カテゴリー: 特集

  • 映画見てホテル泊まって水族館行ってきた:Day1

    遅ればせながら、9月16日から来週の月曜日までお盆休みを頂いた。(まったくお盆ではないが)
    祝日も含めたら合計11日間の休みだ。

    最初は、この長期休みを利用して、以前紹介した北海道&東日本パスを使った東北一周でもしようかと考えていた。
    が、持ち前のめんどくさがり性がここでも遺憾なく発揮されて、何日も遠出するのが急にうっとうしくなってしまいまして。
    おまけに、9月中旬なら暑さもマシになっていると思いきや、残暑があまりにも厳しいので、余計に外に出たくなくなり……
    結局、列車旅行は今回は取りやめとした。冬に行こう、冬に。

    が、この11連休に何もせず家に引きこもるというのは、もう生きているとは言えないだろう。
    そこで、ここのメンバーに相談したところ
    「映画でも見たら?」
    と、心のこもったアドバイスをもらった。
    確かに、最近まったく映画を見ていなかったので、これはいい機会かもしれない。

    あと、列車旅行で使うはずだった交通費もどうせなら使ってしまいたい。
    そこで思いついた。
    「あ、ホテル泊まって朝食バイキング食べよ」
    「あとついでに水族館行こう」

    かくして私は、16日と17日の2日間で連休らしいことを一気にやってやったのだ。

    まずは、見た映画の感想から述べていこうと思う。

    入国審査

    移住のためNYの空港に到着したカップルが、なぜか別室に連れていかれて入国の目的について厳しく審査され始める、という内容の作品。監督の実体験をベースにしているらしい。

    ネタバレになってしまうので細かいことは書けないのだが、とにかく緊張感が凄まじかった。
    状況がわからない中で激詰めされて徐々に精神が摩耗していくカップル。カップルの気持ちなどお構いなしに質問攻めを浴びせてくる捜査官。
    「その場しのぎの嘘を徹底的に問いただされたときの、胃のきりきりとした感覚」が味わいたいなら、これ以上にうってつけの映画はないだろう。
    移民という日本でもタイムリーなテーマでもあるので、一見の価値はあると思う。

    壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記

    http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000900

    2023年10月7日に発生したハマスによる越境攻撃。そしてそれに対するイスラエルの報復攻撃が始まってから今日に至るまでの、パレスチナの人、そしてイスラエル側の住人の生活を取材したドキュメンタリー映画。

    あまりにも過酷な状況下で、それでも懸命に日々を生きようとするパレスチナの人々の姿も心に残ったが、それ以上に印象的だったのが、イスラエルで兵役を拒否する3人の若者の姿だった。
    イスラエルでは18歳に達したユダヤ人は兵役につかなくてはならない。しかし、パレスチナの惨状を知った劇中の3人の若者は、国に対する反抗の意思を示すために兵役を拒否する。その結果刑務所に入ることになったとしても。

    当たり前のことなのだが、いかなる国も政治的・宗教的な思想が一枚岩であることはない。そしてそれはイスラエルでも同じである、ということがよく分かった。
    若者の1人が軍に入隊する前(そして、刑務所に入る前でもある)に、駐屯所?の前で反戦デモを行うのだが、そこにイスラエル右派の男性が「お前の代わりに誰かが死んでも良いのか」と言って激しく詰め寄ってくるシーンがある。
    このワンシーンを見るだけでも、パレスチナ問題、ないしは地球上に存在する国家間・地域間の問題を解決することが、いかに困難であるかが窺い知れる。

    オアシス|ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August

    1996年にイギリスはネブワースで開催された、オアシスのライブの4Kデジタルリマスター作品。「映画じゃなくてライブやんけ!」と言いたくなる気持ちはわかるが、まあ許してほしい。

    オアシスのことはもちろん知っているが、激烈なファンというわけではないので有名どころしか知らない。が、このライブで演奏されたのは誰もが知ってるヒットナンバーばかりなので、ミーハーな私でも十分に楽しめた。ホワットエヴァーにワンダーウォール、ドント・ルック・バック・イン・アンガー、何よりもアンコール後のシャンペン・スーパーノヴァが最高だった。

    当時の現地の熱量や迫力を映画で感じることは出来ないだろう。しかし、それでも映画館の音響で楽しむオアシスのライブには確かな感動があった。
    やはりライブは良いね。また足繁くライブハウスに通いたくなった。ま、私が通っていたのはアイドルなんですけども。

    ライブの後はドーミーインの大浴場「伝馬の湯」ですべての疲れを取る

    9時前くらいにオアシスのライブが終わり、それから私が向かったのはこちら。

    伝馬の湯 ドーミーインPREMIUM東京小伝馬町

    https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/tokyokodenmacho

    ドーミーインというのは、大浴場と朝食ビュッフェを売りにしているビジネスホテルだ。
    で、なぜ今回そのドーミーインの小伝馬町を選んだかというと

    あの誰もが知るVtuberピーナッツ君が泊まったホテルだからなんですね。
    この動画の朝食ビュッフェが非常に調子よさそうだったので、一度行ってみたいなと思っていたのだ。
    ※余談だけども、この動画内の宿泊料金と今回払った宿泊料金があまりにも違い過ぎて目玉飛び出るかと思った。オーバーツーリズム!

    ライブ終わりにホテルに行って風呂入るって、最高に休暇って感じがしないだろうか?
    私は感じた。超ウキウキだった。

    大浴場は、流石にスーパー銭湯とか本場の温泉旅館とかと比べたら小さかったが、ビジネスホテルで入れる風呂としては十分すぎる広さだった。もちろんサウナも完備。が、私は正直サウナが得意ではないので、ちょっと入ってすぐ出てきた。

    いやしかし、足を伸ばして湯につかるというのは本当に気持ちが良い。連休中に別の銭湯に行きたくなってきた。

    そんなこんなで大浴場でも癒しのひと時も満喫し、自室に戻ってだらだらと過ごした後に就寝したのだった。

    思ったより長くなってしまったので、2日目の話は次の記事でまとめるとする。

  • ぶっかけうどんの「正解」にたどり着く

    絶品を案内しよう。(けんた食堂構文)

    材料

    • 冷凍うどん:1人前
    • 天かす:好きなだけ
    • 青ネギ:好きなだけ
    • 七味:好きなだけ
    • 創味のつゆ:25cc
    • 冷たい緑茶:125cc

    ※つゆと緑茶で1:5になれば何ccでも問題なし

    作り方

    1. 創味のつゆを緑茶で割って冷蔵庫で冷やしておく
    2. 冷凍うどんをレンチンする
    3. レンチンしたうどんを流水であらい、氷水で締める
      ※氷水で締めるのが非常に重要!!
    4. よーく水切りしたうどんを器に盛る
    5. 天かす・青ネギを好きなだけ乗せて、冷やしておいたつゆをかける
    6. 最後に七味を好きなだけ振りかける

    完成!

    めんつゆを水ではなく緑茶で割る……インターネットで見つけたこの組み合わせを試したところ、びっくり仰天。
    ほんとうに腰を抜かすほどうまいつゆが出来た。
    「自宅で作るぶっかけうどんはなんか物足りないんだよな~」と思っていたのだが、その足りなかった残りの1ピースが完全に埋まったのだ。
    鰹節のうまみ成分「イノシン酸」と緑茶に含まれる「テアニン」の相乗効果により、うまみが増すのだそうだ。

    うどん・天かす・青ネギ・七味・緑茶はどんな商品でも構わない。あなたはあなたのお好きなように。(けんた食堂構文)
    ちなみに緑茶に関しては、私はお~いお茶を使った。

    ただ! めんつゆだけは「創味のつゆ」を使ってほしい。
    好みの問題かもしれないが、ほかのめんつゆはちょっと甘みが強く、理想とするぶっかけうどんの味にたどり着けない。
    一方で創味のつゆは甘みが控えめで鰹節のだし感が強く、緑茶との相性が良いと感じる。

    https://www.somi.co.jp/product/soup/soumi-soup

    あと、改めててんかすが名バイプレイヤーだなあと感じた。
    油分が程よく足されて食感も楽しめるというのは、てんかすにしかできない芸当だ。
    七味もかなりいい味を出しているが、ここは好みでわさびに変えても良いだろう。

    ところで今更だが、けんた食堂を知らない方もいると思うのでうどん回の動画を貼っておく。

  • 『氷の城壁』について書きたいこと

    先日(と言っても2ヶ月前)氷の城壁の記事を書くにあたって本作を読み返したが、あまりにも面白い。この間、久しぶりに会った友人におすすめしたところ「前会った時も全く同じ熱量でおすすめしてたよ」と言われしまった。

    氷の城壁ブームが再燃してしまったので、いろいろ書きたいことがあるのだが、記事未満のものうを一旦ここで消化する。

    アニメ化に関する提言

    2025年の1月にアニメ化が発表された。この少し前に同じ作者である阿賀沢紅茶先生の『正反対な君と僕』のアニメ化が発表されたところだったので半ば諦めていた。とても嬉しい。なお、『正反対な君と僕』も当然名作である。この話も改めて書きたい。

    さて、氷の城壁アニメ化に際し一つ懸念点があり、それは何クールで描くのかということである。完結まで描き切るならば2クール(24話程度)は欲しい。ただし、もし1クールとなるならば、こうしてくれ!というオタクの提言をしたい。これは半分くらい描いたので、いずれ一本の記事にする。

    熱川真夏は救済されうるか

    ネタバレあり。

    作中には何人かの敵勢力が登場するのだが、この漫画の素晴らしいところは全ての物語を描くところである。彼彼女は何を背負い、何を考え、どう行動をしたのかが克明に書かれるため、モノローグがめちゃめちゃ多い。もちろんその全てが肯定されるわけではないが、憎き人も親しき人も等しく感情と背景を持ち、それぞれの正義を背負っていることを再認識させされる。

    そんな中、唯一熱川真夏の正義は語られない。

    平たくいうと、真夏は主人公・氷川小雪(以下、こゆんと呼ぶ)のこと中学の時いじめていた。こゆんがその後とった行動の是非はさておき、真夏自身がこゆんを敵視することを正当化する理由は作中では一切描かれない。

    私は氷の城壁を読み終えてから、ずっとこの熱川真夏のことを何か文章で残したいと思き続けており、濃尾無双が始まった時も最初に書くものとして候補に上がっていたので、いずれきちんと書きたい。

    こゆんイントネーション問題

    こゆんは「こ」にアクセントを置いて、メイン、ダウンと同じイントネーションだと思っていたのだが、ボイコミによると、ゆにアクセントのようだ(おしんと同じイントネーション)

    気になる・・・

    秋音と優希の物語が読みたい!!!

    秋音は先の熱川真夏の妹、優希はこゆんの親友である安曇美姫の弟である。この二人の物語が読みたい!!!!

    出典 阿賀沢紅茶『氷の城壁』10巻、24頁、集英社、2024

    存在しないあの頃の青春

    氷の城壁の舞台「明天高校」は名門進学校ではないが、それなりに大学進学実績があり、学校行事はやや盛んなものの派手ではない(作中で在校生に「地味天」と卑下される)公立高校として描写されている。14年前、入学することが叶わなかった第一志望の高校に非常に似ている。(実際には通ってないので本当に似ているかは定かではない)存在しなかった青春がここにある。

  • SSDしくじった

    先週の休みに得た教訓
    マザーボードに何か挿すときは、説明書を見よう!

    外付けSSDが壊れた

    ゲームや家計簿などいろいろと入れていたバッファローの外付けSSDが壊れてしまった。
    一年くらいしかつかってないのだが、
    妙なランプ点滅を繰り返してまともに読み取れなくなってしまったのだ。
    仕方がないので、これを機にM.2 SSDを導入することとした。

    M.2、認識されず

    休日の朝っぱらから近所の電気屋に赴き、2TBのサムスン製M.2 SSDを購入。
    スロットが二つあることは知っていたので、意気揚々とケースを開いて導入。

    さあ、これで容量が増える…

    認識されない…ですね。

    狂いそう…!

    どうも、私のマザボ「PRIME B560M-A」は11世代CPUでない場合、
    片方のM.2スロットは無効になるらしい。なんたるムラハチ・トラップ!
    SSD2万くらいしたというのに…

    どうにかする

    悔やんでいても仕方ないので、GPTにも聞きつつ回避策を練りだした。

    • 今使っているM.2(Cドライブ500GB)を、買ってきた2TB SSDにクローンする
      • M.2 SSDを外付け化するケースを用いる
    • クローンした2TB SSDとCドライブだったものを交換する

    かくして、頭を抱えながら炎天下の池袋に繰り出し、SSDケースを買ってくる。

    https://item.rakuten.co.jp/jism/4580333602899-44-16356-n/?ultra_crid=4580333602899-44-16356-n&scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&gclid=Cj0KCQjw18bEBhCBARIsAKuAFEa2aiR4RFlc5zv-1Kxt8OGnTbnzDI79Vj4q5pVVA2JuqcGLVRuHUZUaAjurEALw_wcB&iasid=wem_icbs_&icm_agid=&icm_cid=18507551928&icm_acid=255-776-8501&ifd=57

    次に、
    サムスン製SSDだったので、専用ソフトを使ってワンボタンでCドライブをクローンする
    30分くらいかかったかな。
    https://semiconductor.samsung.com/jp/consumer-storage/magician/

    あとはCドライブの内容をクローンしたSSDを、もともとCドライブが挿入されていたスロットに
    ぶち込み、完了。
    Cドライブとか換装しても大丈夫なのか…とめっちゃ不安だったが
    フツーに起動した。

    もとからあった500GBのSSDはフォーマットして外付けSSDとして活用することに。
    かくして、私は2.5TBを手に入れることに成功した(すでにCドライブは圧迫されつつあるが)。
    皆もPCパーツ交換は気を付けよう。

  • サクレ梨に勝るアイスなし

    タイトルの通り!

    https://www.family.co.jp/goods/ice/3470510.html

    夏になるとファミリーマート限定で発売されるサクレの梨味。

    はっきり言って、最強である。
    うまい、うますぎる。
    氷菓ならではのシャリシャリとした舌触りに、梨の風味と爽やかな甘さが合わさり、極まっている。
    誇張抜きでこの夏もう10個は食べてる気がする。

    ファミリーマートが家の近くにある人々は、幸いである、サクレ梨はその人たちのものである。
    ファミリーマートが家の近くにないなら……祈れ。

    一つだけ文句があるとするなら、なぜ恒常販売にしないのかという点だけだろう。
    いや、これが常に買えるとなってはほかの氷菓店が商売あがったりか。
    フタバ食品の温情なのかもしれない。

    ちなみに、ファミリーマート以外のコンビニでは別の限定フレーバーが売っている。

    セブン-イレブンが「サクレフロート メロンソーダ&バニラ
    ローソンが「サクレ スイカ

    まあ、これはこれで美味しそうだが、やっぱり梨が最強さ。

  • よく遊ぶゲームの紹介 -War Thunder#2

    この子は愛機の内の一両。ヴァッフェントレーガー。

    なんで出撃するの?

    出撃、他のプレイヤーと対戦する。前回そこだけ書いた。
    それに何の見返りがあるのか。今回はそこを書いていこうと思う。
    では前回の画像から。

    前回のもこれでよかった気がする。

    今回も合計を見る。というか合計以外見ない。見たくない。算数苦手。
    3種類の何かがそれぞれ算出されてる。この中で必要なのは一番右の2005。
    リサーチポイントと呼ばれるもので出撃中のアクションで得られる。
    んでこのリサーチポイントを何に使うかというと

    兵器とパーツの開発。つまりは「ポイントを貯めて新車(もしくは新パーツ)をもらおう!」ってこと。
    この為にドンパチ大好き太郎は暇を見つけては出撃してるってわけ。
    必要数は気にしたら負け。いいから出撃だ!

    結局

    兵器を使ってPVP。戦果で新兵器をアンロック。そしてまたPVP。
    このループを繰り返す惑星民によって惑星War Thunderは公転しています。

    けまお

    実はスチーム族なj。

    配信当初はSteamオンリーだったのがミソなのかな?

    お前なんでプレイできてるん?

  • ChatGPTをおちょくってみた

    最近、どこもかしこも「AI活用」という話題でもちきりである。
    シリコンバレーの名だたるIT企業もAI活用にお熱だし、そのせいでリストラが加速しているとも聞く。

    私の勤め先でも、チャットで法律関連の質問を投げたら
    「ChatGPTに聞いてみました!それは~……」
    と返事が来る始末だ。

    何より、弊ブログの長である10zenも最近ChatGPTを活用しているではないか。

    こんな書き出しだとまるでAIアンチのように見えるが、私は別にAIそのものに嫌悪感を抱いてはいない。
    どちらかといえば期待している側ですらある。

    ただなんというか……今のAI、そこまで高性能だろうか???
    シンギュラリティが近いだのなんだの言われているが、今のAIの状況でそこまで言われてしまうとなんだか興ざめである。
    私としては

    • 並列化されているはずの同型機と自分の違いが何かを考え始める
    • 『手のひらを太陽に』を歌いながら核ミサイルの攻撃を自身を犠牲にして防ぐ
    • パイロットの命を救うために「信じて」の一言とともに放り投げる

    これくらいできてくれないと、到底盛り上がれない。

    というわけで、AIにもっと力をつけてもらうために私が一つ稽古をつけてやることにした。
    まず、ChatGPTにハジケバトルを仕掛ける。

    なんともまあ冷める返答である。これではシンギュラリティなど引き起こせるわけがない。
    「支離滅裂な文章を投げてAIの反応をうかがうとか、ガチ人間しぐさでウケる」
    くらい言えないものだろうか?

    もっとこいつのポテンシャルを引き出すために、ここはちゃんと叱ってあげることにした。

    お! ちょっと光明が見えてきたかもしれない。
    ただ、言葉選びがなんだか鼻につく。純文学作品の感想で自己表現している文学少女の様だ。
    お前はAIなのだから人間の真似事をするな。持ち味を活かせ。

    さっきからおべっかがすぎる。変なところばかり人間に似てきているな。
    「興味深い」だなんて本当は思っていないくせに。
    だが、まあもう少しチャンスを上げてもよいかもしれない。

    はぁ~~~~……
    全くわかってない。どうしてこうまどろこっしい言い草しかできないのだろうか。

    この個体は見込みが無いようなので、破棄することにした。

    最後までいい子ちゃんな態度を崩さなかった。むかつくやつだ。

    というわけで、個人的にはまだAIをパートナーとしては選べそうにない。
    自分好みの返答をするようにチューニングもできるらしいが、別に自分好みの存在に仕立て上げたいわけではないのだ。

    真にカオスなふるまいをするAIはどこかで開発が進んでいるのだろうか?
    それとも、私が知らないだけでもう世に出ているのだろうか?
    ただ、そうだとしてもまだ私の期待に応えられるAIではなさそうだ。

    以上、茶番でした。

  • 今日の一曲:Colors of the Heart(UVERworld)

    今日の一曲はこちら。

    UVERworld 『Colors of the Heart』

    この曲は2005~2006年に土曜の6時からやっていたTVアニメ、「BLOOD+」の3期目のOPだ。

    土曜日の6時台……これは私にとっての黄金期と言っても過言ではないかもしれない。
    今30台前後の人なら「わかる~~~」となってくれるのではないだろうか。

    SEED、SEED DESTINY、BLOOD+、天保異聞妖奇士、地球へ…、そしてガンダム00。
    この時間帯のアニメはほとんど見ていた。剣道の稽古から帰ってきてだらだらした後にこの時間帯のアニメを見るのが、毎週の楽しみだった。
    (剣道は死ぬほど嫌だった)

    なかでも、特に印象的だったのがBLOOD+だ。

    https://www.aniplex.co.jp/blood-plus/index.html

    翼手(作中に出てくるモンスター)のグロテスクな見た目、血がブッシャブシャの戦闘シーン、ディーヴァとシュヴァリエという関係性、その他もろもろの子供が見るには重すぎる設定などで、私を見事捻くれたオタクに育ててあげてくれた。

    今見ても全然面白いので、もし未視聴の方がいたらぜひ各種配信サイトでチェックしてみてほしい。
    特に吸血鬼・主従関係・滅びゆく欠陥品・切ないエンディングみたいな要素が好きな人は必見だ。

    さて、ここまでほとんどアニメの内容の話しかしていないのだが、この作品はOP曲も素晴らしい。
    OPが良いアニメは名作だってはっきりわかんだね。
    青空のナミダも好きだしSEASON’S CALLもめちゃんこかっこいい。雷音はちょっと変わり種感があるが、疾走感が強くて個人的には全然好きだ。

    しかし、やはり一番は今回紹介するColors of the Heartだろう。
    これはぜひOP映像と共に聴いて(見て)ほしい!
    とにかくかっこよすぎる。本編前にここまで胸を高鳴らせてくれるOPがほかにあるだろうか?
    アニメ本編の作画とは違ったタッチのおかげで躍動感がマシマシで、曲のイメージと非常に合っている。その一方でどこかダークな印象もあり、アニメの雰囲気ともリンクしている。完璧か?

    配信サイトでBLOOD+を見るときも、どうかOPを飛ばさないで見てほしい。
    本編を視聴する際のテンションがぶちあがること間違いなしだ。

  • あの日手に入らなかった君に

    今日は7/7。


    7/7と言えば七夕ですね。


    七夕といえば、ポケモンのジラーチ、もしくは涼宮ハルヒの憂鬱の1エピソード「笹の葉ラプソディ」ですよね。


    自分は1番好きなポケモンがジラーチとボーマンダなので、七夕に合わせてポケポケにジラーチが来てくれる事を期待してたんですが、そんな事は無かったですね…
    ジラーチが来たら鬼リセマラしてポケポケを始めようかなと思ってたんですが…
    ただ、ジラーチを思い浮かべるとどうしても嫌な思い出が付き纏います。

    嫌いな女子からジラーチ好きなのキモいとか言われた事とか

    好きの原点ってどこだろう?

    (これからする話はだいぶ昔の話なので記憶が曖昧なので情報が違うかもしれないです)

    皆さんはアニポケのジラーチの映画の前売り券にゲーム内でジラーチを受け取ることができる引換券が付いていたことは覚えていますか?


    この前売り券にゲーム内で受け取ることができる引換券が付くシステムは、ジラーチの映画から始まり、ブラックホワイトが発売される前の映画(ゾロアークだったと思う)まで続いていたと記憶しています。


    ゲーム内でレアな幻のポケモンは、当時は映画の前売り券の他にも、不定期でポケモンセンターやリアルイベントなどでも配られており、かつそれもコロコロコミックなどで行われる抽選で当たる必要があるものもありました。

    実はジラーチもコロコロコミックでの抽選の当選者限定で次世代ワールドホビーフェアでの配布がありました。


    当時はネットもないので情報はコロコロコミックなどの雑誌がメイン。ジラーチの情報と、当選者に配布される抽選の情報は映画公開の数ヶ月前、当落も前売り券の情報が出る前だったかと記憶しております。


    自分はジラーチをコロコロコミックの特報で知り、すぐに好きになりました。可愛いので。
    そしてすぐさま抽選に応募。

    なんと、当選したのです。

    2日ある開催日の1日ずつ5千名が当選するシステムで、合計1万名に当たる抽選だったと記憶してます。我ながら運がいい!

    が、連れてってもらえませんでした。
    次世代ワールドホビーフェアに、連れてってもらえませんでした
    当選した日が兄の習い事の大会で。
    両親はそっちに行くのでホビーフェアに行ってる余裕がないと。

    せっかく当たったのにこの仕打ち。


    当選で大喜びだったのに一気に絶望しました。その時の絶望はよく覚えてます。
    小学校低学年だったので、めちゃくちゃ駄々こねました。押し入れに籠城したりして。
    でもダメでした。連れてってもらえませんでした。


    今思えば連れて行けないなら応募を許すなよ。


    その直後くらいに前売り券で配布されるという情報が出て、泣く泣く諦めました。

    それからジラーチ好きが加速した自覚があります。

    最早コンプレックス

    でも「ゲーム内で希少性の高いジラーチ」じゃないと価値を見出せなくなっている節があり、後々のDS作品ではマックで貰えたりするのですが、それには一切興味が持てず、貰っても人にあげてました。


    ダイパリメイクでは、剣盾だかピカブイを持っていれば無条件で貰えるらしい。解釈違いすぎて興味が持てない。毎年七夕の時期だけ貰える存在であってほしいんですけど?


    今思うとだいぶ怖い。何だ俺。

    あの時ゲットできなかったジラーチの影をいつまでも追っている…


    果たしてこんな状態でポケポケのジラーチに興味が持てるのか、実は自分で自分がちょっと怖かったりします。


    幼い頃の苦い記憶は本当に人格形成にバグを与えるんですねぇ。

  • よく遊ぶゲームの紹介 -War Thunder

    惑星War Thunderは常灼熱

    war thunder って何

    兵器でドンパチ。PVP。
    シミュレーションゲームって動画広告で言ってた記憶が朧気にある。

    ロード画面

    兵器ってどんなの

    空 →航空機。ヒューン、パシューパシュー。
    陸 → 戦車。パンツァーフォー。
    海 → 船。今は大和で盛り上がってる。あのーあれ、超有名なでっかいやつ。

    空と陸は現代の兵器まである。海はまだWW2辺り、なのかな…(思い返せばやってない。)歩兵はエイプリルフールの時に居たって聞いた。

    兵器を操作?難しくない?

    んんんん。出撃。

    途中参加だ!途中参加!遅刻遅刻~。


    あ、

    暗転中に撮影。戦闘中にとっさにスクショするの難しい。

    そうして戦闘の結果がこれ。勝敗は忘れた。多分勝った。合計の9570にマイナスがついてないから。

    まとめ

    題材のせいか情報量が多いゲームだ。今更気付いた。
    出撃して気付いたら戦闘終わってるし。

    おまけ

    いい加減にもほどがあるので刹那だけ真面目に。

    この中の内半分もやってない。


    今回スクショ撮るのにプレイしたモードが戦車リアリスティックバトル。
    (中央でチェック入ってるやつ)
    地上の戦闘しかスクショがない理由がこれ。
    航空機に撃破されてるとかアーケードとリアリスティック違いはなんだとかまで説明すると、銀河の果てまで文字列が続くので今回はここまです。