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  • 追っかけたぜ記録

    燃えて消すのが俺の流儀だ

    プロメアという作品をご存知だろうか。
    TRIGGERによって作成されたオリジナルアニメ映画である。
    初公開の日時は2019年5月15日であるからして6周年の日付は過ぎている訳だが、私が初めてプロメアを見た日付は2019年5月26日であり、初見の衝撃が忘れられずふらふらと映画館に足を運び2度目の鑑賞に浸った日付は同年5月31日である。なので、私の中でのプロメア記念日はこの辺(大雑把)というわけだ。よって6年前を懐かしみ、具体的に何をしていたかをちょっと思い出しながら書きたいと思う。全体的にオタク個人の感想です。記憶違い等あればご容赦ください。

    お上品顔股下5km大開脚ドカ座り頭領

    出会いとしてはありきたり、映画館の広告ポスターであった。えっTRIGGERの新作?グレンラガンもキルラキルも好きだったなあ、いいじゃん今度友達と遊びに行く時誘って見てみよう。そんな程度だった。これがこの後6年こじらせる出会いになるとは思いもしなかった。

    まあ初見の詳細な感想は省こう。端的に言うと脳みそを焼かれ、付き添ってくれた友達に介護されながら飲み屋でへたり込み「私は今……何を見せられた……???」とハイボールを流し込んで正気を保とうとしていたことだけは覚えている。ずっと脳内で宇宙猫が踊り狂っていた。きっとこの時期猫ミームが流行っていたら頭を抱える猫がのたうち回っていただろう。

    当時はシフト制で、日曜と平日のどこかが休みだったのだが、その週の私の仕事の惨憺たる有様と言ったらなかったと思う。次の休みが金曜日であることに怒り狂っていた。なんで倍率の低い月火辺りで休みを取って置かなかったんだ。もう記憶が遠い。あのシーンで何を言っていたかどう動いていたか後ろに何が描写してあったか息遣いはどうだったか全部この目に焼き付けたい。日中は狂い帰宅すればTwitterの感想タグに縋り付く日々だった。

    待ちに待った金曜日、映画館で2度目ましての鑑賞に至る。当時同じ映画を2度も見に行くなんてことをしたことがなかった。しかし、当時の私は1度きりの鑑賞ではもはや耐えられなかったのである。Twitterの諸兄が語る「円盤は出るのか」「売り上げ次第ではないか」という恐ろしい想定もそれに拍車をかけた。これ以降、私は同じ映画を3回見るくらいは当たり前では?という悪癖に目覚め家人に怪訝な顔をされることになる。後述するがお前との初デートもプロメアだったんだから許せ。

    フォーサイト財団に就職させて欲しい

    3度目ましてをして以降は怒涛の勢いだった。遊ぶ約束をしていた友人から体調不良になったとキャンセルされればその足で映画館に行く。ちょっと遠出して現地解散すれば現地の映画館に足を運ぶ。理解のあるオタクに頼み込んで予定を映画にしてもらう。6度目くらいで応援上映(プロメアでは応炎と表記する)があると聞きバスを乗り継いで遠方の映画館へ言ってみた。始まったばかりすぎてそもそも私含め3人くらいしか客がおらず、どこで何をどのように応援していいのかも分からなかったため声を出すのは憚られたが、思う存分サイリウムをぶん回すことが出来た。

    川崎にあるチネチッタという映画館がめちゃくちゃプロメアを推してくれていたので、それも見に行った。滅殺開墾ハードコア応炎上映炎の七日間である。音響にも画面の色合いにも力を入れまくったと言うだけあって、重低音が響く場面で肺の底が震えた。なお海老名のイオンシネマも力を入れてくれており、この時期神奈川まで行きまくっていた。

    この辺りでプロメア同好の士と交流を図るようになる。なんせ大声で「ここすき!」と叫べば「わかる!」と返ってくる状況である。こだまでしょうか、いいえオタクです。掛け声のテンプレと大喜利が始まり、サイリウム芸が洗練され、参戦用にTシャツを自作したと知らせたら現地でフォロワーから肩を叩かれ飲みに行く、持ち込んだ自作グッズを褒め、さらに褒められ相互フォローになる、応援上映で叫び散らかすため喉を大事にとのど飴入名刺を交換する、皆「画面が色鮮やかに見える」とまことしやかに囁かれたブルーベリーのサプリを直前に服用して精一杯画面を凝視していた。最後のサプリに至ってはそんな即効性があるかと言いたくもなる。プラセボあるいはドーパミンかなんかのせいだったのではなかろうか。まあなんせそれくらい必死だったと思って欲しい。当時一番謎だったのはとあるシーンにて、「ここどこ?」という声に「たまアリ!」だの「ドーム!」だの叫ぶ中「光子力研究所!」と叫び返して「わかる!」と斜め後ろから返事があったことだった。上映後握手した。

    4DXは殴られるシーンがいちばん楽しかった

    16度目あたりで、主題歌がカラオケに収録された。なんせSuper〇lyである。ぜひ歌いましょうとはしゃいでいたらあれよあれよという間にオフ会への参戦が決まっていた。でかいパーティルームにオタクが集まりイメソンを歌い主題歌でサイリウムを振り散々に喋り散らかした。オタクのイメソンデッキはイメソン交流会で手札を増やしていくのである。

    さらにこの時期夏である。夏といえばコミケ。赤ブーのオンリーはさらなり。公式の非公式本や落書き本がどしゃめしゃの騒ぎになることは今に始まったことでは無いが、当時の混乱もなかなかだった。なんせ夏コミの申し込み時期には存在していない作品である。ジャンルとしての登録が間に合わなかったのだ。さまざまなジャンルのサークルが「新刊はプロメアです」の告知を出し、島中に行列が作られる。オタクは東から西へと天地鳴動の大騒ぎを起こし、セメタリーは文字通りオタクの墓場となった。混乱はしていたがオタクの意思は同じ方向を向いており、「(目当てのサークルに近づいて)ここ最後尾ですか!?」と聞けば「あっちです!」と列の一同が同じ方向を示した。教えてもらった道を進みながら自分も道を聞かれ、「あっちらしいです!一緒に行きましょう!」と誘えば話が弾んだ。転売を許すなと声をかけ回り、後日の通販に血の涙を流しながら望みを掛けた。

    ジャンルとしての登録が間に合った赤ブーのオンリーイベントについても似たことが言える。当時仲良くなったフォロワーの売り子兼買い子として参加させていただいていたが、会場面積の半分がプロメア関連。開幕と同時に会場BGMが主題歌に切り替わった。ブチアゲである。こちらもオタクは一致団結しており、「(CP名)の島どっちですか!?」と叫べばあちらだと示しつつ、「今なら列渡れる!(人をかき分け)ごめんなさい!この子通ります!」と人力モーセをしてくれた上で「いってらっしゃい、頑張ってね!」背中を叩いて激励してくれるというオマケ付きであった。意味がわからん。運動会の借り物競争とちゃうねんぞ。正直このオンリーとその日オフ会を兼ねて複数人で泊まったホテルでの会話が人生クソ楽しかったランキングに載るし走馬灯に出てくる自信がある。

    この時期に交流を深めたオタクも、すれ違ったオタクも、全員ガチだし全員優しかった。一時の流行りであることが目に見えているからこそ、今を楽しみながらマナーを気にかけ、この炎が少しでも長く続くようにと必死で走っていたのだと思う。もう交流のない方も、まだ同じTLにいて下さる方もバラバラではあるが、それぞれにありがたく感じている。

    〇と□と△さえ書いてあれば概念グッズ

    夏コミで冬コミ申し込みセットを買い、当選の通知が来たのがこの頃であろうか。友人を巻き込んで必死に文章を綴り、前日夜までホチキスと格闘して2万字程度のコピ本を作った。お店屋さんごっこは楽しいものだが、同好の士に囲まれてお買い物ごっこもできるとなると楽しさは何倍にも増すことを初めて知った。売り子兼店番としてお迎えした纏ピカ〇ュウさんは未だ相棒である。今読み返せば恥の塊であろうとも、それでもあの日の集大成には違いない。買ってくださった方々ありがとうございました。

    年が明けて、Live Infernoが開催された。運良く席をご用意いただき、楽しく参加させていただいた。余談ではあるがここのステージにおけるInferno(曲)のパフォーマンスでサイリウムの振り方に新解釈の余地が生まれ、翌日チネチッタでの応炎においてライブに参戦した人としていない人で振り方が変わっていたのがひと目で分かりなかなか面白かった。

    しかし年が明けるということはどういうことか。コロナ禍の始まりである。緊急事態宣言がなされ、三密という定義が生まれ、映画館という閉鎖された空間において発声し続ける応援上映のスタイルはこの時確かに一度死を迎えた。余談すぎる余談だが家人と出会ったのがこの頃。出かけるにしても東京は無理だとわかっていたため、感染対策を万全にした上であることは前提として、何故か宇都宮で上映していた英語吹替版プロメアを見に行こうという話になったのだ。初デートで何してんねんお前ら。道中及び帰路のバスや電車内で話が弾み、2時間半話し倒し、別れ際に「めっちゃ喋ったね!今日ありがとう、次どこ行く?予定いつ空いてる?」と聞いたら「次回があるの!?」と驚かれ「逆に何で!?無い前提!?!?!」とキレ返したのも良い思い出である。良い思い出かな?ちょっとよくわかんないですね。

    度し難いなこのバカは

    合計でなんと25回同じ映画を見ている。しかし円盤や配信や同時視聴配信イベントや周年記念HUBコラボ前に初見の友人を連れ込んだのも含めるともう何回か見ているかもしれない。人生でこんなに映画を見たのは本当に後にも先にもこれで最後だと思う。公開直後と比べて大騒ぎすることは少なくなったが、記念日を祝い、コラボイベントに喜び、展示に沸き、好きな作品と聞かれて真っ先に答え、プロメア前とプロメア後で確実にキャラの好みが変わった。あと結婚した。私にとってエポックメイキングな作品であったと心の底から言うことができる。

    これから先もずっとずっと長く愛していきたい、長く愛されて欲しい作品である。

    プロメア、6周年おめでとうございます。

  • 向こう側へ行きたいVol.2

    どうもゼットンです。
    3日も断食なんて無理でした!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    ・・・来週、三日絶食挑戦します。

    丸一日食事を抜いたことがあるが、2~3日何も食べないのはやったことない。

    おい誰だよこんなこと言った奴!!!!1日だけでもクッッッッッソきついんだが!!!!!!!!
    2日目に差し掛かったタイミングで口内炎出来て痛いのと食べれないのと仕事のストレスでキャパオーバーしたので断念。
    いきなり3日は無理だね…仕事のストレスをメシで発散するデブには無理でした・・・


    今後はやり方を変えて1日断食を繰り返して慣らしていって2日、2日に慣れたら3日と段階を踏んで時間を増やそうかなと思います・・・。長期休みとかに。

    本格的に健康効果を得たいなら2日以上断食したほうがいいらしいけど、1日だけでも体感胃腸の調子は良くなった、気がする。

    断念した次の日まで便通が良くなった、気がする。

    昨今の節水タイプの便所に一度に5Kg(体感)出して喧嘩売る便秘なので、食べない時間を作ることで胃腸を休めるのは良いのかもしれない。
    SNSのダイエット情報アカウントに踊らされているようで非常に癪だが、腸活にも多少の興味が出てきた。
    梅流しとかいう料理も気になる。梅が好きだから。
    「モリモリ出る!」とかいう触れ込みを真に受けているようで非常に癪ではあるんだけど、今度作ろうかな?

    断食中の飲み物に最適らしい(Grok君曰く)
  • 全日本刈り上げはいいぞ委員会

    髪、切ってますか

    髪型ってどうやって決めてますか?
    自分は手間のかからなさ一択です。ショート最高。
    そう思っていた時期が私にもありました(学生時代)。

    ショートって結局前髪作ったり巻いたりするから、地味に手間がかかるんですよね。肉体労働ばっちこいエッセンシャルワーカーの夏なんか髪の毛どころか化粧まで全部削げ落ちますからね。

    社会人って、自由ですか

    そんなこんなでツーブロックから抜け出せず社会人になり、転職し、髪型服装自由の(エッセンシャルワーカーであることは変わらない)職場にたどり着きました。

    そこでね、思ったんです。

    今こそ刈り上げの時ではないか?

    半端に伸びた頭で美容室に駆け込み、待ってる間にお願いしたいヘアスタイルを検索したら「マンバンヘア」というらしいですねこれ。男の人のお団子を指す言い方らしいので私がやるとこれウーマンバンヘアなのかバンヘアなのかどっちなんでしょう。どっちでもいいけどウーマンバンヘアって言いづらくね?聞いたこともないし。

    飛び出していけヘアセットの彼方

    刈り上げてもらってまあびっくり。

    後頭部、涼しい~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

    髪をおろせばセミロングに見えるし、下の方でくくればただのまとめ髪だし、自宅でアップヘアにした時の後れ毛の少なさが最高ですね。毛量減るとこんなに髪の毛くくるの楽なんだなあ。

    ということで、半年ほどマンバンヘア継続中です。

    刈り上げ部分だけ定期的に刈っていますが、1000円カットに手を出してしまいコスパが最凶になりました。1000円カットの何がいいって、刈り終わった後掃除機で頭吸ってもらえるのが最高。あれめっちゃすき。遠慮がちな美容師さんがおっかなびっくり控えめに吸うときあるけど全然ガーガー吸ってほしい。

    ドライヤーもめちゃくちゃ乾き早い。楽。インナーカラーとイヤリングカラーができないのだけ難点だけど、裾だけ染める奴が可愛くてお気に入りです。

    みんなも夏前に頭刈り上げていこう。全日本刈り上げはいいぞ委員会からのお知らせでした。

  • 今日の飯:ミートソースパスタ

    10zenです。

    今、ウマ娘二期を見ながらこれを書いている。
    ボロボロ泣いちまった。

    俺はいつでもそこに居るだけで周りもやる気にしてしまうような
    劇しい光」を求めている。

    星宮いちご、トウカイテイオー、由比正雪…皆なんて素敵なんだ。

    今日の晩飯

    • ミートソーススパゲティ
      • 久々にミートソーススパゲティが食べたくて仕方なかった。
      • 鶏肉をぶんぶんチョッパーにかけてひき肉を作った。
        肉は基本、豚コマか鶏むねが何枚か入ったジャンボパックで買っており、
        ひき肉はこうして自分で作るようにしている。
        (ただし、おそらくぶんぶんチョッパーへの肉の投入は非推奨)
      • 謎に冷蔵庫に残っていたたこ焼きソースを全てぶち込んだ。
        思いのほかいい感じの味になった。
    • ツナキュウリ
      • 塩もみしたキュウリにツナとごま油をまぶしたもの
      • 任意の野菜にツナとごま油をまぶすことで「無限」の称号を得ることができます。

    記事書くのムズィ

    書いたこともない競馬予想記事を書こうとしては全く前に進まない日々が続いている。
    考えて長文書くの難しいね。皆、いつも投稿ありがとう👼

  • MD(マークダウン)

    10zenです。日記書きます。

    競馬の勉強をした

    初心者向け動画など見て回っているのだが、まず用語が多すぎる…
    単語の意味すらわからないと解説を見るスタートラインにすら立てないのでぼちぼち調べていく。
    一例としてはこんな感じ。

    • 時計
      • タイムのことを競馬の人たちはこう呼ぶらしい。なんで?
    • トリガミ
      • 予想は的中したが、収支がマイナスになること。これはなんか聞いたことがあった。
    • 追いきり
      • レース直前の調教…らしい。どこで映像見られるんだろう。
        調教の数字色々並んでるところの見方もさっぱりわからない。

    あとは、見るべき要素が多すぎておよそ予測できるものじゃないと分かった。
    改めて、予想家が職業として成り立つレベルで難しいんだなぁと思い知らされた。
    とりあえず日本ダービーの枠順が分かったあたりで個人的な予想を上げたい。

    マークダウンで設計書を書きたい

    ダークモードヲツカイナサイ

    どうせなら設計書も書いてバージョン管理したいと思ったので、
    マークダウンでドキュメントを作っていくことにした。

    ただ、マークダウンそのものを書くのはかなり苦手だ。
    特に表はプレビュー前の生の見た目がぐちゃぐちゃしててヤダ。

    自分で打つ気になれねえ

    便利なもので、リアルタイムでプレビューしながら編集もできるエディタがある。
    いくつか種類があったが、無料で使いやすかったので、Marktextを使うことにした。

    https://www.marktext.cc/

    今日の飯

    ここ最近、全部食べ終わってから写真撮ってなかったことを思い出す…
    今日はエリンギとネギの焼きそばでした。業務スーパーの麺は何でも最高です。
    しかし、夜に米食べなくなったなぁ。5kg3000円くらいまで戻ってくれ~~

  • 夢女経歴書

    前回、夢女とは何かということを論述してみた。

    https://edit.nobimuso.com/post-943/

    当たり前だが私自身が夢女だからこそ、夢女に対する解像度が高い。

    そんな私の夢女経歴書。

    夢女としてのスタンス 

    前回の記事を読んでることが前提になるが、私は推しと自分のアバターが恋愛関係にあることを追い求める夢女である。

    ガチ恋ではないことにご留意頂きたい。

    加えて、かなり根詰めた設定厨で、それぞれの推しの相手として全て違うアバターを用意してるし、名前・生い立ち等の基本ステータスから、どう物語に関与しているかまで、きっちり整合性をとって考えている。

    その上で、それをどこにもメモすることなく全て記憶している。

    もちろん今回においても、あくまで推しのみを紹介するに限定させて頂きたい。

    前回の記事にも書いたが、夢女は自分の中で完結する。自分の内側だけに存在しているのである。

    ちなみに全員を紹介すると文字数が足りないので選抜させて頂く。

    歴代の推し(彼氏)の紹介

    • メロ / デスノート

    11歳の時に出会った。まさに初恋である。

    「◯◯君って足速くてかっこいい!」と同級生が会話する中、平気な顔して「いやでもメロの方が速いけどね」と言い放っていた。

    ここから基本的に目つきが悪い男しか愛せなくなった。

    全ての道はメロに通ず。

    • キルア / HUNTER×HUNTER

    今でも本当に心から誓えるが、本当に1番好き。12歳からずっと私の人生のTOP OF 王子である。

    猫ちゃんみたいな顔も、イキってんのも、すごい努力家なのも、全部好き。

    なあ皆、私の葬式では『魔性の天使』を流してくれよ。もはやYouTubeの違法アップロードしかないけど、頼むよ。

    • 椿佐介 / SKET DANCE

    もし13歳の頃の私と会話できるのならば、これだけは伝えたい。「椿佐介をもっと大切にしろよ」と。

    何故なら大人になった私が今1番結婚したいのは椿佐介だからだ。

    結婚したすぎて、作者も放置してるであろう椿佐介botと会話したりしている。哀れなり。

    • 笹塚衛士 / 魔人探偵脳噛ネウロ

    14歳の私よ、どうやって笹塚衛士と付き合えると思った?

    大好きなのだが、大人になった今、笹塚衛士のような人間と付き合える気がしない。彼は復讐にしか興味がないから。でもそういうところが好き。

    ちなみに笹塚衛士が好きすぎて笹塚に住もうとしていた時期がある。

    • ポーランド・アメリカ / ヘタリア

    15歳で出会い、人生を狂わされた2人。

    本当に狂わされており、ポーランドが好きだから大学へ進学しワルシャワに留学したし、アメリカが好きだから7月4日に入籍した。

    親も夫もまさかここまで私が狂ってるとは思ってなかろう。完全犯罪である。

    • 南雲鉄虎 / あんさんぶるスターズ!

    20歳から私が稼いだ金をほとんど食い尽くした男。

    とにかく顔と体型が好みだった。

    自分の解釈を深めすぎた結果、公式と分かち合えなくなり、厄介な貯金ゼロの夢女怪物だけがそこに残った。

    • 七海建人 / 呪術廻戦

    27歳の私に春が来ると思わなかった。

    最初はイキって「呪術は話がいいよね」なんて言ってたが全て嘘である。七海建人が死んだところで記憶が止まっている。

    本気で好きなので「けんとくん」と呼んでいるが、大体誰にも七海建人のことを話していると認識してもらえない。

    結論

    夢女の旅はまだまだ続く。

  • REBROADCAST

    先日の記事

    ここで私は

    でも、きっとまた私はもり中華を食べる。

    と書いた。

    この言葉を、嘘にしたくない。

    うんめえぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    かの有名な漫画『ラーメン発見伝』では、つけ麺の主役は麺だと述べられていたが、
    もり中華に関しては私はそう思わない。
    サラダにおいて野菜がドレッシングを食べるための媒体に過ぎないように、
    もり中華における麵はしょっぱうま汁を口に運ぶための橋渡しに過ぎないのだ。
    この具だくさんのつけ汁を見れば、それが真実だと分かるはずだ。

    ちなみに、もしちゃん系らーめんでもり中華を頼むなら、普通に普通盛りを頼むことをおすすめする。
    店によるところは当然あるが、大体の場合で大盛りだと上の写真くらい出てくると思われるので、かなりの苦戦を強いられるだろう。
    というか、普通盛りでもかなりの量があり、人によっては食べきれない可能性が十分にある。

    満腹中枢がイカれていないなら、普通盛りにしておこう。

  • エア馬券シリーズ#2:オークスふりかえり

    10zenです。
    今回は、前回の記事で予想したオークスおよび5/25(日)のレースを振り返りたいと思う。

    競馬を始めてちゃんと見た感想

    初めて真面目に競馬を見たが、めっちゃ楽しかった。
    よく鍛えられた馬が同時に何頭も走る迫力、位置取りやスパートのタイミングなどそれぞれの思惑…
    そういったものを感じながら日曜日は一日中画面に食いついてしまった。

    しかしまあ、ほぼ外した。
    一日で八万マイナスって…これが現実だと思うとゾっとする。
    これからもエア馬券でぼちぼち見続けたいと思う。

    各レースのふりかえり

    東京11R 【G1】オークス

    エンブロイダリーじゃなかった…
    素人目に見た感想だと、最後らへん囲まれてて前に出にくそうだった
    騎手コメントやレース後の解説なども見るに、適性距離より長かったのかもしれない

    https://db.netkeiba.com/horse/2016104422/


    父のアドマイヤマーズも1600くらいで勝っていたようだ
    ともかく次も応援したい

    新潟10R 火打山特別


    人気通りに入れたらなんか当たった。
    これ以外は全部名前が面白いとか、血統に知ってる名前があるとかで選び、外した。

    新潟7R 4歳以上1勝クラス

    https://db.netkeiba.com/horse/2019105794/

    芦毛が勝ってると思ったら、ゴルシの子だった。
    六歳らしいので、そろそろ引退も見えてくる頃なのだろうか。

    https://db.netkeiba.com/horse/2022106996/

    ゴルシ産駒だとこの子とかどことなく雰囲気を感じる…

  • 夢女とは何か

    こんにちは、夢女です。

    現実でこのような挨拶をしたら、恥を知れとも言われかねないだろうが、

    今回は齢30年、内18年間を夢女として生きる私が夢女とは何かということを書いてみようと思う。

    ちなみに個人的な実体験に基づいて記すので、ソースは無い上に、人によって解釈が分かれるところであることを予めご容赦頂きたい。

    定義

    夢女とは女オタクの一種であり、

    「推しと自分或いはそれに類する存在の間に、何かしらの関係性を夢見る」奴らのことである。

    ちなみに夢女子とも呼ばれるが、ここでは夢女で統一する。

    女オタクはもちろん色々な界隈に存在するが、2次元(漫画・アニメ・ゲーム他のキャラクターや作品)、2.5次元(舞台俳優・声優他)、3次元(俳優・アイドル・スポーツ選手他)などの全ての領域のオタクを指しており、特に例外は設けない。

    女オタクの一種としたが、内訳は夢女4割・腐女子4割・その他2割くらいの印象である。

    腐女子は「推しと自分以外の存在の間に、何かしらの関係性を求める」奴らで、自分が主体となる夢女とは根本的思想に大きな隔たりがある。

    その他のオタクは推しに人気になってほしいとか、頑張って仕事をしてもらいたいとか、他者との関係を求めない奴らで、本音で言えばまあ1番まともなオタクである。(この辺は哲学的な問題に発展するので割愛する)

    尚、必ずしもこの3タイプに分類されるわけではなく、1人の人間が複数の性質を併せ持つ場合も多い。

    夢女の種別

    「推しと自分、あるいはそれに類する存在との間に、何かしらの関係性を夢見る」と言っても、具体性が全くないじゃないかと思われるかもしれない。

    というわけで、ここでは「何かしらの関係性」「自分あるいは類する存在」について、分類しながら掘り下げていく。

    まず「何かしらの関係性を夢見る」というところから解釈しよう。

    ここでの「関係性」とは概ね以下が例として挙げられる。

    ①恋愛関係

    1番わかりやすく、夢女の人口としても1番多いであろう。その名の通り「推しとの恋愛」を夢見る奴らである。

    夫婦・パートナー・彼氏彼女の関係性のみならず、両片思い・片思いの関係性でもここに分類される。また、性別は問わない。

    近年はハッピーエンドだけではなく、最終的に別れるや付き合えないなどのバッドエンドの人気も高まっている。

    ②友情関係

    こちらもその名の通り「推しと友達になること」を夢見る奴らであり、「友達」の定義は様々あれど、一旦ここではピュアな友達関係と認識頂いて問題ない。

    ③その他の関係

    人口としてはかなり少ないが、先生と生徒・店員と客・兄弟・姉妹・親子・選手とマネージャーなどが当てはまる。

    後述するが、選手とボール・着る人と服などの人間対物品の関係性もここに分類される。

    次に、「自分或いはそれに類する存在」とは何なのか。

    自分というのは現実世界に生きる自分自身そのものである。

    例としては一般人の自分と芸能人の推しとの秘密の恋、みたいなものが典型である。

    このような自分自身と推しとの恋愛関係を理想とする夢女は「ガチ恋」と呼ばれる。

    しかし特に2次元のオタクにおいては、自分を主体として夢見た時に、自分は歳を取るのに推しは歳を取らない、もしくは作品がファンタジーで現実世界にマッチしない等の障壁にぶつかるケースがある。

    そこで、自分に類する存在となるアバター的な存在を生み出し、推しとアバターが関係性を持つことを理想とする夢女がいる。

    ここでのアバターとは自分自身ではなく、また自分との共通点の有無は問わない。つまり人によって性別・容姿・生い立ち・能力・所属など自由に設定できるし、何を以て自分に類する存在であるかは個人の内側だけに落とし込める。

    このアバターというのは人間のみならず物品でも成立する。

    夢女の中には実際に、推しの野球選手のバットになりたいとか、推しのアイドルのペットになりたいとか、推しの学生キャラの学校の椅子になりたいとか、人間以外に自分を投影する者もいる。

    夢女の世界観って一体、、、?

    ここで夢女ではない読者が考えるのは、自分もしくはアバターがおり、且つ推しと関係性が有るとした時に、その世界観は一体どうなっているのかという点であろう。

    ここにも各夢女のそれぞれのパターンがあるが、推しが存在する世界に自分が寄っていくケースが大多数だと考えられる。

    2次元のファンタジー作品が分かりやすい例だが、その作品の世界観に自分あるいはアバターが、まるでパラパラ漫画の途中に書かれた落書きのように存在していると設定するのだ。

    (朝比奈みくるさんの言葉をお借りしました。)

    設定厨な夢女はストーリー上で齟齬がないように作品全編を自分を入れた構成で考え直すし、そこまでではない夢女は場面を切り取ったり、アンソロジーのようなメインストーリー外のサブストーリーとして推しと自分の物語を広げていく。

    一方、ガチ恋夢女の場合は、自分が現実世界に生きる存在であることを前提とするため、推しも現実世界に存在するものとして扱うことが多い。

    中には「2次元と3次元は異なる世界にいるだけ」と、彦星と織姫のように考える夢女もいる。

    どこで活動しているの、、、?

    夢女の種別については以上だが、そもそもどこでどんな活動をしているのかという点にも言及しておきたい。

    男女問わず他のオタクもそうだと思うが、そもそも自家発電できるオタクは少数派である。

    ただ夢女の特徴としては、そもそも布教という思考が他オタクに対して非常に希薄であり、自分の中で完結していることがほとんどであるということだ。

    その上で主な対外的活動としては以下3つにまとめることができる。

    ①夢小説

    元々は一般的な短編小説の形であったが、専用サイトの登場で自由に名前を変更できるという画期的機能を有した。

    さらにガラケーからスマホへの移行に伴ってXでSS形式の夢小説が誕生した。

    その場合は名前を変更できる機能はない為、夢女を「夢主」と呼称するのが一般的である。

    ②メル画・LINE画

    LINEの登場までは推しから送られてきたメールという体のメル画が流行していたが、その後は推しとのLINE画に移行した。

    実際のメールやLINEではあり得ない効果音やオノマトペを巧みに使い、どう考えても対面で会話しているであろうものが存在する点が特徴的である。

    ③夢絵

    pixivやSKIMAなどのイラストを依頼できる媒体が誕生したことで発展した。

    更にXやInstagramなどのSNSが広がったことで、アイコンや投稿の需要も高まった。

    しかし著作権に抵触する恐れがあり、受託可能な絵師の数は減少傾向にある。

    結論

    以上の通り、一言で夢女と表現しても各々に設定や世界観を有しており、夢女とは非常にユニークな生態をもつことが分かるであろう。

    自身の夢女としての経歴も語りたいところだが、長くなってしまったので次回にさせて頂く。

  • 更新報告と日記

    10zenです

    本当は昨日のエア馬券結果について記事を書きたかったのだが、
    エアロバイクをやりすぎてかなり眠い…
    とはいえ更新する癖をつけたいので、簡単にサイトの更新報告と日記を書こうと思う

    更新報告

    • 記事スライダーのアイキャッチを16:9比率になるよう指定
      • 画像サイズによってスライダーの操作部分があちこちに動くのを避けるため、比率指定した。
      • 規定の1200*630以外の画像をアイキャッチにした場合、引き延ばされるかも
      • 1200*630って16:9じゃなかったかも…というのを書きながら思うなどした
        とりあえずそんなにおかしくは見えないので、
        今後もし画像の破綻が気になるようであれば修正したい
    • トップページの背景画像を変更
      • あの画像好きだったのだが、レスポンシブ対応がムズかった…(微妙に月が見切れたり)
      • シンプルな画像のほうがいろんなデバイスで表示したときの違和感がないかもと思い
        ゴールドの集中線に変更。なんか正月っぽくてすき。

    日記

    • オークス外した。ほかにもいろいろ予想入れたのでぼちぼち結果まとめたい。
    • 流石にデブすぎるので運動開始。エアロバイクを毎日30分くらいやることにした。
      アニメとか見ながら出来てイイ
    • Gが出やがった…
      比類なき武家者(ぼっけもん)こと、びちえにご登場願った(つよい)