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  • 2025年末~2026年2月までのハイライト

    ブログなんて気が向いたときに更新すればええねん!

    年明けから、毎週末必ずどこかにでかけるようにしている。土日に家にこもりっぱなしだと4にたくなるからだ。何を見るでも買うでもなく、日の光の下でただぶらぶらするというのは、存外楽しいものだよ。

    出かけた際に何か気になるものがあれば写真を撮るようにしていて、それが溜まってきたのでここで投下していこうと思った。

    これは昨年末にこのブログのメンバーで訪れた河口湖で撮った写真。ゼットンふみやも挙げていたはず。雲一つない晴天で非常に気持ちが良かった。帰宅後に(厳密にいえば帰宅中から)高熱を出してぶっ倒れたことを忘れるなら、良い旅行だった。

    多分新橋らへんで撮ったはずの写真。こういうビル群を撮るのが実は好き。

    これは、上野にある「羊名天下 羊湯館」というお店の羊雑湯ランチの写真。画像内右上にあるのが羊雑湯で、羊の内臓や肉をじっくり煮込んだスープである。

    これがもう、腰抜かすくらい美味かった。薄味なのだがコクとうまみはしっかりと感じられる。しかしくどいわけではなく、ごくごくと飲んでいけた。見ての通りどんぶり一杯にスープが注がれていてかなりボリューミーなのだが、それでも最後まで美味しく頂けた。卓上の塩やラー油をつかって好みの味に調整できるのも良い。

    このスープを飲んだとき、トリコでフルコースの料理が決まる瞬間の一コマが頭に浮かんだ。私のフルコースのスープは羊雑湯で決まりだ。お前はトリコ。

    ちなみに、右下にある唐揚げや干した豆腐(細長いやつ)などのおかずはお替り自由である。隙がない。お店の詳細は以下から。

    https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13307718

    シリアルキラー展に行った時の写真。シリアルキラー展は、その名の通りシリアルキラーが作った美術作品が見れるイベント。作品よりも解説のほうが見ごたえがあったなと思ったのは、私だけだろうか。

    これは隅田川を往く船を橋上から撮った写真。なかなか良いアングルだと思う。

    千葉みなと駅近くにあるポートタワーと日本サイロ。ポートタワーを見て真っ先に思い出したのが、ACfaのメガリスだった。日本サイロもACのミッションに出てきそうだ。防衛と破壊どっちもありそう。

    最後に挙げるのはみんな大好き池袋サンシャインシティ……の外にある階段からの風景。

    池袋はやっぱり丁度良い街だ。新宿ほど薄汚くなく、渋谷ほど煩くなく、それでいてほどよく賑わっている。暇つぶしにもってこいだ。

    こんな感じで写真を毎月挙げていけたら素敵だ。あと、その月に読んだ本の紹介とかもしてみたい。

    それではこの辺で。

  • 思い出は

    少し泣く。

    私は大学時代の後半から社会人の何年目かくらいまで、狂ったようにアイカツにはまっていた。残念ながら今は昔ほどの熱量は持っていないのだが、それでも自分の人生を作り上げた作品の一つだと思っている。こうして曲を聞くと、熱い気持ちがぐっと胸の奥から込み上げてくる。

    さて、ちょっと話題が変わるのだが、今仕事のモチベーションがからっきしない。ないったらない。

    何故ないのかというと、上司がどうしようもないとか、仲の良かった後輩や同僚がどんどんやめていくとか様々な理由があるのだが、一番の理由は「成長を感じられなくなった」ことにある。上司は人として最低の部類に入るのだが、スキルの面ではまあ多少参考にできる部分があった。しかし今はもうそれすら感じることがなく「Youはなんでこの会社に?」状態になっている。

    じゃあ転職すればいいじゃん、という話なのだが……はっきり言って面倒くさい。自分がいかに優れているかを吹聴して回る行為をもう一度やるのがきつすぎる。でも今の会社じゃ何も得られない。でも転職は……。

    終わりだ(ブリーチ)

    ……といった感じで、モチベーションが底を突いてしまったのだが、そんな折にふと、上記の曲が無性に聴きたくなった。だから聴いた。そして少し泣いた。彼女たちはなんと気高く、美しく、強いのだろうか。私もこうなりたい。もっと上を目指したい。そんな気持ちがこんこんと湧いてきた。
    とりあえず今の会社でやれることをやって、いよいよダメになってきたら覚悟を決めようと思う。ありがとうアイカツ。いつだって勇気をくれるのは君とピロウズだけだ。

    ところで、カレンダーガールとGood morning my dreamはどちらもED曲かつアイカツを代表する名曲で、私も大好きなのだが、残念ながらライブなどのイベントではもう聞くことはできない。本当に、本当に残念だ。なあ田中よ、今お前はどこにいて、何を思っているのだ。

  • 今年の抱負

    気が付いたら最後の更新が9月で止まっていた。時の流れのなんと早いことか。
    気を取り直して、2026年の抱負を書いていこう。

    健康になる

    これです。今年の最優先事項はこれ以外にない。

    昨年から「痩せる痩せる」とうだうだ言ってきたが、今年こそは実現したい。
    ただ、単に体重を落とすだけではなく、もっと根本的なところから体を丈夫にしていきたいと切に思った。

    他メンバーも書いているが、つい先日までインフルエンザで寝込んでいた。
    で、そこで自身の肉体が確実に弱体化しているのをひしひしと感じた。
    一向に下がらない熱。回復しない体力。後に残る咳。冗談抜きで三途の川が一瞬見えた。

    もうこんな思いは二度とご免なので、病気やけがにならないように、一から体力作りに励んでいこうと思う。

    文学系の即売会イベントに二つ以上出る

    個人でホラー系のノベル(とここでは書いておく)を執筆していて、ここ数年はもっぱら文学フリマ東京にそれを引っ提げて出店していたのだが、今年はせっかくだから別のイベントにも出ようと思った。
    ただ、年に2冊本を仕上げる気力はないので、年末に文学フリマとまとめて出る感じになりそうだ。コミケというのもありかも。

    貯金する

    「宵越しの銭は持たない」を体現する人間なもので、本当に貯金というものをまったくしていない。(ほとんどが食に費やされている)
    がしかし、「健康になる」にも関連するがこの先大病を患ったときにどうにもならななくなってしまうので、流石に少しは貯金しようと思い始めた。あと、ちょっとペットも欲しくなってきたので、そのための資金も用意しておきたいなって。

    できる限り毎日日記をつける

    「最近なにしたっけ~???」と呆けることが多くなってきたので、その日あったことや感じたことを一言二言まとめようと思う。思考を文章化して客観的に整理する、という側面もある。
    どこにも吐露できない感情を吐き出す先がある、というのが心の支えにもなったりしなかったり。

    というわけで、以上4つが今年の目標です。
    来年の年始に見直して、何個達成できてるか見るのが楽しみだ。

  • 運が良い話

    運の良さ呪力勝負は4か月前

    不運が続いていた男、ゼットンふみやと呪力勝負をしたのが真夏のことなので、もう4か月前であることが恐ろしい。この時書くのをやめた記事を書く。

    inukaiさんは俺が運が悪い話題で記事を書いた時期に、運が良いという記事を書こうとして辞めたらしい。

    記事を投稿できない理由を俺に擦り付けるな。 

    ごもっとも。

    上司運がいい

    伝統的中堅JTCの社員になって8年。巷では会社員の愚痴といえば直属の上司と相場が決まっている。基本的に学校と会社と住まいは自分の意志で選べるが、親と部署・上司(非ジョブ型雇用の場合)は選べず運任せになってしまうのが世の常である。しかしながら、私の仕えてきた上司に仕えてきた上司は皆良い人だったので順番に紹介したい。

    1人目 若手ホープ系上司

    新入社員に時に配属された営業所総務部門の時の課長で、当時社内最年少管理職として飛ぶ鳥を落とす勢いだった。切れ者で通っているサラリーマンにありがちな癖の強さはなく、物腰の低い性格で何事も丁寧に指導してくれた。年齢が若いので、おじさんとういうより兄さんという感じでコミュニケーションも取りやすかった。

    ただ、優秀故に部下の能力不足への解像度が少し低く、私の担当タスクの精度が低いときに、体調を気遣てくれたのは少し気まずかった。普通に元気に無能だっただけなのに。

    今は本社中枢で管理職をしており辣腕をふるっている。

    2人目 逆半沢直樹世界の上司

    ドラマ『半沢直樹』の中で「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」という最悪のフレーズが出てくるが、2人目に仕えた上司は「上司の手柄は部下のもの、部下の失敗は上司の責任」を地で行く人だった。

    入社4年目、初めての転勤先である本社労務部門の課長で、部下に任せた仕事に細かい口出しは一切せず、余程危険そうでない限りは「うん、それでいこう」とすぐに決裁印を押してくれた。同僚の中には「課長の指示は曖昧」と苦言を呈する者もいたが、当時そこそこ仕事もわかってきた自負があった私は、課長が信頼を置いて細目を任してくれたことが嬉しかった。

    ただ一度、ここには書けないやらかし(重過失)を起こしてしまい、課長に始末書を書かせてしまったが、その時も再発防止策を考えるように言われただけで私を責めることはなかった。

    3人目 放任すぎる上司

    今年、企画部門に異動し現在仕えている上司はけんた食堂に顔が似ている。ケンタ食堂と同じく低く穏やかな声で話す。逆半沢の課長は大まかな指示をして細目を部下に任す上司だったが、けんた課長は期首目標以外の指示がほぼない完全自由放任型の上司である。30歳になるんだから上司が指示する前に仕事を見つけろと言わんばかり。

    したがって、不安になるくらい今は自由に仕事をしている。

    順番も大事

    上司自慢を散々したが、これ順番が大事で、兄さん課長→逆半沢課長→けんた課長の順である必要がある。新入社員の時に逆半沢さんにあたっていたら、私も同僚と一緒になって「課長の指示は曖昧」と苦言を呈していただろうし、けんた課長にあたっていたらパニックに陥っていたはずだ。

    ガチャって言わない

    最初、記事のタイトルは「上司ガチャ三連SSRの話」にしようと思ったがやめた。我々が上司ガチャを引くとき、上司も部下ガチャをひいているからだ。上司には人事権があるだろうと思うかもしれないが、少なくとも私の勤務先では課長級がそれほど部下を選べていると思えない。

    上司に部下ガチャハズレだと思われない人でありたい。

  • とても嬉しいことがあった

    最近イラスト投稿用のX(旧Twitter)アカウントを作成し、1枚目のイラストを投稿したのだが、もうほんとに全然伸びない。検索にも引っかからないし。

    が、先ほど三上小又先生にいいねしていただきました!!実質二京いいね。

    三上先生が頻繁にファンアートを見てくださっているのは有名ですが、まさか自分にもとは。ありがとうございます。頑張ります。

  • 新兵器! 新イベント! 新米指揮官

    気が付いたらYoutubeショートで時間を浪費するjです。
    興味を引かれた出来事が三つほど立て続けにありました。

    War Thunder

    まずは惑星の話から。
    直近のアップデートで新兵器が実装されたので早速遊んできました。
    デカ過ぎる榴弾で装甲の上からブっ叩く使用感なんですが装填時間が長い。
    jはドイツツリーしかやってないので経験のない長さです。ヤークトティーガー?知らない子ですね。
    防御も脆いので使いやすくはないですが、楽しいのでOKです。巨砲万歳。

    Elite:Dangerous

    二つ目は宇宙。前回書いたイベントの話です。

    自分視点だと結構大がかりなのでもう少しインターバルがあるとありがたいんですが、始まってしまったものは仕方ないです。
    内容は「指定の鉱物採ってこい」とのこと。多分。あとでgoogle先生に聞いてきます。
    原産地の指定は無いので何処で採っても良いんですが……何処で採れるんでしょうか。

    ドールズフロントライン

    https://store.steampowered.com/app/3907240/_

    steamでリリースされてました。やったぜ。
    随分と前に僅かに触った程度ですが、どっかのタイミングでまたやりたいと思っていたので嬉しさの中臣の塊。
    アカウントは新規です。元のアカウントに入る術が見つからなかったので。
    まずは豊富な新規特典で製造を気の済むまで回したいと思います。報告書は頼んだ。カリーナ。

    Irawo

    今回もゲームオンリーでした。ご職業は何を?
    記事にしてるゲーム以外も触ってたりするのでそちらでも何かあったら書いてみたいです。

  • 宇宙を漂う

    最近Elite:Dangerousを中心に遊んでました。
    宇宙で生活するオンラインゲームです。(ソロモードもあるので他人を気にしないプレイも可能。)
    天の川銀河の中で、輸送、戦闘、探索、をはじめとした様々なロールプレイを自分で船を操縦します。


    そんな世界で何をしていたといえば惑星の調査。というのも全プレイヤー向けのイベントが開催されていまして、それに参加すれば報酬がもらえるとのことで物は試しと参加してきました。その結果、

    画面中央は調査の報告先。この時の現在地は少し左の青いピン。スクショが下手くそだね。

    気が付いたら1560光年ほど離れた星系まで飛んでました。
    正直参りました。

    暗闇、苦手なんですよ。しかしジャンプ先は光がない。いや必ず恒星にはたどり着いてくれるんですけどね。ゲームですし。それでも何十回と繰り返したところで慣れるもんじゃありませんでした。

    そんなこんなで四日間ほど惑星を巡った結果、1092レポート集まり上位25%の報告数になりました。

    報告した時の。参加者全体では3,937,861。狂いそう!

    心が折れて終了より26時間近く早い段階で報告しましたがランク帯は最後までAのままで逃げ切りました。
    ちなみに終了前に再確認した時、全体の報告数は4,7000,000近くまで増えてました。

    そうして貰った報酬が惑星調査用の強化済みスキャナー。探索用のモジュールです。逃れられませんね。
    また同様のイベントが開催されたときはこいつを使ってさらに遠いところまで探索しに行きたいと思います。

    サーゴイドに出会いませんように。

  • 「Nightmare City -20th Anniversary Exhibition-」に行け

    世の中には2種類の人間がいる

    Nightmare Cityを知っているやつ

    今すぐ行け

    Nightmare Cityを知らないやつ

    今すぐ知れ

    そして行け

  • 経過観察:11週目

    11日もあった夏季休暇も残すところ明日だけとなった。
    映画を見て、ビュッフェで海鮮丼と肉豆腐を食らい、水族館へ行った。
    それ以外にも、ずっと読もうと思っていた鈴木光司氏の新作を読んだり、huluでずっと寝かせていた映画を見たり、しばらく手が止まっていた執筆を再開したり、寿司を食ったりと、我ながらなかなか充実した休日を過ごせたと思う。

    それで、体重の方はというと

    ご覧の通り、ほぼ横ばいです。

    ここ数週間、遅々としてダイエットが進んでいない。

    しかし、この久太郎、そこに一切の焦りを感じていない。
    なぜか?
    ようやく気温が下がってきたことで、これからはどんどん散歩できるようになるからさ!

    はっきり言おう。夏に運動するのは命を投げ捨てる行為に等しい。
    日中は言わずもがな、夜や朝方に散歩するのも地獄である。

    秋だ。秋になってからがダイエットは本番なのだ。
    「スポーツの秋」って言うしね。

    だからさ、そんな目で見つめないでおくれよ。

  • VRCの良かったワールド

    この半月ほどVRCをちょくちょくプレイしていた。

    「一切他人と関わらず、ひたすらインバイトワールドを渡り歩く」という管理人とは全く逆のプレイスタイルで楽しんでいる。

    その中で良かったワールドを3つ紹介したい。

    ORGANISM

    広大なリミナルスペースを歩き回れるワールド。
    筆者は回るのに1時間以上かかった。

    ホラー要素がない為、心置きなく不可思議な世界に没入できるのがポイント。

    ちゃんと奥の建物にも行ける

    NDC Library

    青空文庫が並んでいる図書館ワールド。
    無数の本を眺め、気になったものを手に取り読む、という行為をVRでできる。

    言うまでもないが普通にスマホとか使ったほうが読みやすい。
    が、こういう不自由を楽しむのもVRの楽しみの一つだと思う。たぶん。

    Floating-point Precision Breakdown

    読んで字のごとく、浮動小数点の精度に関するワールド。
    浮動小数点数で絶対値の大きな値を扱う際に発生する誤差を身をもって体感できる。

    UnityではX,Y,Z座標を浮動小数点数(float型)で管理している。
    なので仕様上、原点(X,Y,Z=0)から離れれば離れるほど計算に誤差が発生する。

    このワールドでは、原点から1000,10000,100000と段階的に離れていき、
    誤差によってオブジェクトがどのように変化していくのかを比較することができる。

    言ってしまえばUnityの仕様を説明するだけのワールドなのだが、
    「こういうワールドがあってもいいんだ」と認識を改めさせられた。

    かわいいね
    ああああああああああ