投稿者: kutarou

  • 今日の一曲:Colors of the Heart(UVERworld)

    今日の一曲はこちら。

    UVERworld 『Colors of the Heart』

    この曲は2005~2006年に土曜の6時からやっていたTVアニメ、「BLOOD+」の3期目のOPだ。

    土曜日の6時台……これは私にとっての黄金期と言っても過言ではないかもしれない。
    今30台前後の人なら「わかる~~~」となってくれるのではないだろうか。

    SEED、SEED DESTINY、BLOOD+、天保異聞妖奇士、地球へ…、そしてガンダム00。
    この時間帯のアニメはほとんど見ていた。剣道の稽古から帰ってきてだらだらした後にこの時間帯のアニメを見るのが、毎週の楽しみだった。
    (剣道は死ぬほど嫌だった)

    なかでも、特に印象的だったのがBLOOD+だ。

    https://www.aniplex.co.jp/blood-plus/index.html

    翼手(作中に出てくるモンスター)のグロテスクな見た目、血がブッシャブシャの戦闘シーン、ディーヴァとシュヴァリエという関係性、その他もろもろの子供が見るには重すぎる設定などで、私を見事捻くれたオタクに育ててあげてくれた。

    今見ても全然面白いので、もし未視聴の方がいたらぜひ各種配信サイトでチェックしてみてほしい。
    特に吸血鬼・主従関係・滅びゆく欠陥品・切ないエンディングみたいな要素が好きな人は必見だ。

    さて、ここまでほとんどアニメの内容の話しかしていないのだが、この作品はOP曲も素晴らしい。
    OPが良いアニメは名作だってはっきりわかんだね。
    青空のナミダも好きだしSEASON’S CALLもめちゃんこかっこいい。雷音はちょっと変わり種感があるが、疾走感が強くて個人的には全然好きだ。

    しかし、やはり一番は今回紹介するColors of the Heartだろう。
    これはぜひOP映像と共に聴いて(見て)ほしい!
    とにかくかっこよすぎる。本編前にここまで胸を高鳴らせてくれるOPがほかにあるだろうか?
    アニメ本編の作画とは違ったタッチのおかげで躍動感がマシマシで、曲のイメージと非常に合っている。その一方でどこかダークな印象もあり、アニメの雰囲気ともリンクしている。完璧か?

    配信サイトでBLOOD+を見るときも、どうかOPを飛ばさないで見てほしい。
    本編を視聴する際のテンションがぶちあがること間違いなしだ。

  • 「痩せたい」と言えェ!!!!

    「ご飯を食べる」って、なんか素敵だ。(けんた食堂構文)

    食は、生命維持に欠かせないのはもちろんのこと、現代社会では娯楽の一種と化している。

    一歩外に出ればコンビニや外食チェーンが至る所に存在し、和食に洋食に中華、各地域のエスニック料理、ジャンクフードから十万するフグの懐石までと、さまざまなジャンルの料理がどこでも楽しめる。

    世はまさに、大食事時代!!

    かくいう私も食べるのが大好きな人間。頑張った日やストレスの溜まったときには、明日のことなんて忘れてドカ食いしてしまうわけだ。
    でも、たまにはそういう日があってもいいではないか。

    …………………………
    ……………………
    ………………
    …………
    ……

    その結果が、これだ。

    痩ぜたいっ!!!!

    正直洒落にならない。

    もう肥満とかそういうレベルではない。脂肪に人格が形成されていると言った方が近い。

    もちろん健康診断の結果も悲惨なもので

    • 肝・胆機能:E
    • 脂質:E
    • 尿酸:E

    と3ストライクである。

    死ぬ…!!
    死んでしまうぞ久太郎

    不幸中の幸いか、まだ人並みに生活は出来ている。
    が、これは過去運動部だったころの貯金で賄っているにすぎず、それももう限界を迎え始めている。

    あと、シンプルに破産する。
    エンゲル係数が80%近くに達しており、我が家の財政が死ぬほど逼迫している。
    これで病院にかかるようなことになったらいよいよゲームオーバーだ。

    というわけで、さまざまな形の死が急速に迫ってきたので本気で痩せたいと思う。
    で、どうせなら体重の変遷を記録しようと、これから毎週末にはこのブログで経過報告していこうと考えた。
    この救いようのないデブがどのような末路を辿るのかが気になる方は、要チェックだ!

    ちなみに、私は普段から「やせた~~~い」とほざいたそばから暴食しているので、このブログのメンバーからは冷ややかな目で見られている。
    悲しいね。

  • やっぱりthe pillowsが好き

    私はピロウズが好きだ。
    中学生のときに出会ってからというものの、私の人生の3分の1はピロウズによって作り上げられてきた。

    そんなピロウズが、今年の2月1日に解散を発表した。
    本当に突然だった。

    彼らがなぜ解散したのか、その理由は公には語られていないが、どうやらその傾向がなかったわけではないらしい。
    好きだ好きだと言いつつ私はファンクラブには入っていなかったので、正直そこらへんの事情は分からないし、語る資格もない。
    ただ、それでもとにかく「今までありがとう」と言いたい。

    さて、こんな辛気臭い話をしたくて私はこの記事を書いているわけではない。
    今回は、私が特に好きな8曲の紹介を通して、ピロウズの魅力を伝えていきたい。
    バスターズのあなたにも、ピロウズを知らないあなたにも、ぜひ見ていってほしい。

    Blues Drive Monster

    もともとこの曲はお気に入りだったが、その日を境に「お気に入りの一つ」から「私にとってのピロウズの代名詞」へと変わった。
    2019年10月7日に横浜アリーナで行われた「LOSTMAN GO TO YOKOHAMA ARENA
    彼らの30周年記念のライブだ。

    このライブの3曲目、つまり序盤も序盤でBlues Drive Monsterが演奏されたのだが、イントロが終わってさわお氏が歌い始めるころには、私は大泣きしていた。泣きすぎて彼らの演奏がほとんど耳に入ってこないほどだった。

    一体、この曲の何がそこまで深く突き刺さったのか。
    あのときの会場の空気感と、この曲自体の良さと、彼らの演奏。それら全部が突き刺さったとしか言えない。

    流行りの音楽にも乗れず、テレビも見ず、貯蓄しろとかNISAしたほうがいいとか、若いうちに遊んでおけとか、結婚しろとか言われてもさっぱりピンと来ない。
    どうにも、世間との馬が合わない。
    で、勝手に肩を組むようで申し訳ないが、きっとバスターズの多くも、少なからず近しい心境で生きてきたのではないだろうか。
    そして間違いなく、ピロウズにもそういう時期があったのだろう。あるいは、今もずっとそうなのかもしれない。
    そんな風にしか生きられない人間の想いが全て詰まっているのがBlues Drive Monsterであり、そしてピロウズの音楽なのだと私は思っている。

    しかし、ただ「はみ出し者の肩を持ってくれる」というだけで、この曲、そしてピロウズが好きなのではない。
    鼻つまみ者が好きに生きたらどうなるか?
    世間に中指を立てたらどうなるか?

    Blues Drive Monsterは、本当にこの世界を踏みつぶしてくれるのか?
    そこのところをごまかすことなく、最後まで伝えようとしているから、私はピロウズを信じられる。

    好きに生きて、最後には砕け散って、きっと風に吹き飛ばされるのだろう。

    ノンフィクション

    ピロウズの曲リピートランキング第1位は、このノンフィクションかもしれない。
    そう思えるくらいにはお気に入りだ。

    この曲は本当に不思議な曲だ。バチっとかっこいい感じではなく、どちらかというとおとぼけ感というか、ちょっと抜けている感が漂っているのだが、それにもかかわらず死ぬほど心が揺さぶられる。

    そう感じるのは、きっとBlues Drive Monsterと芯の部分では共通しているからなんだと思う。
    うざったい世の中にあっかんべーしながら気ままに生きていくぜ」という、ピロウズらしいエッセンスがこの曲にもしっかりとあるのだ。
    ただ、Blues Drive Monsterほど切羽詰まった感はなくて、遊び心に満ちているというか、ある種のあどけなさが残る仕上がりでまとまっているように思う。

    社会通念上は大人であるはずの私だが、精神は全くその成長に追い付けていない。
    いつまでたってもホールデン・コールフィールドのままだ。
    子供っぽさが残る曲が好きなのも、それが理由なのかもしれない。

    さて、この曲の特に好きな部分として、私は「夜」の描写の仕方を挙げたい。
    皆さんは、夜と聞いたらどんなイメージを持つだろうか?
    人それぞれかもしれないが、一般的にはネガティブなイメージが強いのではないかと思う(明けない夜はない、という言葉が逆説的に示している通り)
    で、そんな「夜」という概念をこの曲ではどう表現しているのか?
    そこのところはこの記事では詳細に書けないので、直接その耳で確かめてほしい。

    MY FOOT

    多分、バスターズの8割くらいはMY FOOTを好きな曲ベスト10に入れるんじゃないだろうか。
    そう思えるほどに、この曲にはピロウズのエッセンスがギュっっっっっと詰まっている。

    MY FOOTの歌詞、というかワードチョイスが個人的に非常にツボで、役目を果たせなかったモノのもの悲しさとか、場違いなイレギュラーの心細さがバシッと表現されている。
    特にラスサビ前のBメロの歌詞は、「どうしてそんなピンポイントでこっちの気持ちを拾えるのよ」という感じだ。

    こう書くと「なんかジメっとしてない?」と感じてしまうかもしれないが、実際にはそんな雰囲気はあまりない。
    これは、メロディーがポップなことはもちろん、どこかカートゥーンチックな雰囲気が漂うワードセンスがいい味を出しているからだと思っている。
    この点は、一つ前に紹介したノンフィクションにも共通している部分だろう。

    ポップだけどどこか寂しくて、孤独だけど前向きにもなれる。
    この絶妙なバランス感覚で、一見ネガティブな要素を力強く、ポジティブに歌い上げるのがピロウズの神髄なのかもしれない。

    バビロン天使の詩

    PVがあまりにもダサすぎることで有名なこの曲。
    そのPVだけは見たことがある、という人もいるだろう。
    実際、超超超ひいき目で見ても「どうかしてるぜ!」という感想しか出てこない。
    予算の関係だとかでこうならざるを得なかった、とかなんとかいろいろ事情があるらしいのだが、それにしたってこれは……。
    気になる方は「バビロン天使の詩 PV」とかで検索してみてほしい。

    で、肝心の曲のほうだが、これはもう文句なしで死ぬほどかっこいい。
    イントロからBメロまでは軽快でどこかコミカルさを感じるのだが、Bメロの最後あたりから一気にぐぅーっとボルテージが上がっていき、最高に痺れるサビへと突入していく。

    特にラスサビ。もうラスサビが信じれないほどかっこいい。
    「ラストでサビを2回繰り返す曲は名曲」という勝手な持論を掲げているのだが、この曲はその筆頭候補として挙がる。
    何がそんなに良いって、ギターの盛り上がりももちろん良いのだが、ここは特に歌詞が良い。
    ワードチョイスがおしゃれすぎる。「愛」をそんな言葉で修飾するかね!?

    という感じで、この曲は数あるピロウズの曲の中でも屈指のカッコよさと疾走感を誇っているのだ。
    で、何度も聴いているうちに「PVもそんなに悪くないのでは?」「というか、このPVじゃなきゃいけないのでは?」とさえ思えてくるようになる(これは人による)。
    かっこいいだけじゃなく、どこかおとぼけな感じがあって、でもキメるときにはキメてくれる。
    そんなピロウズのイメージに、この曲もPVもぴったりに思えるのだ。

    Ride on shooting star

    Ride on shooting starは、もうフィーリングと勢いで楽しんでくれればそれでOK。
    歌詞がどーたこーだとかは気にしないで結構。Don’t think, feelでいこう。

    ……と言ってしまうとこの記事の根底が覆されてしまうので、今回は少しでも自分が好きなところを言葉にしてみようと思う。
    一つは、やはりワードチョイスだ。
    一体どういう発想でこんな言葉の組み合わせを考えつくのだろうか、という感じで、非常にユニークな歌詞に仕上がっていると思う。
    字面だけだと「どゆこと!?」なのだが、それが曲になると彼らの表現しようとしている世界観に見事にマッチするのだから凄い。
    まあ、言ってしまえば音楽なんて大体そういうものではあるんだが、特にピロウズはそこのところが上手いなと感じる。
    単に私が好きなだけ、と言われたら返す言葉もないのだが。

    もう一つの好きなところは、疾走感だ。
    2分半という短い時間を一気に駆け抜けていくこの感覚は、先に紹介したバビロン天使の詩ともまた違った疾走感だなと思う。
    爆発力と言ったほうが良いかもしれない。
    あとシンプルにメロディーが好きだ。イントロから繰り返されるギターリフがとにかく好き。
    シンプルだけど頭に残るこの中毒性はなんなのだろうか。

    というわけで、結局なんやかんや色々と書いてしまったが、とにかく一度聴いてみてほしい。

    天使みたいにキミは立ってた

    ピロウズのラブソングには一方的な恋を歌ったものが多い、気がする。
    ただ、悲壮感が強く漂うものはあまりない気がしていて
    自由奔放にふるまうあの人に振り回されて、まるで相手にされません
    という、無力感?儚さ?みたいな感じが前面に出ているものが多いと思う。

    そんなピロウズのラブソングの中で特にお気に入りなのが、この「天使みたいにキミは立ってた」だ。
    何はともあれ一度聴いてみてほしい。

    どうだろう、この圧倒的なワンサイドゲーム感は。どうあがいたって手が届かないという確信がある。
    「振り回されている」どころの騒ぎではなく、「そもそも認識されてないねこれ」という感じだ。
    人生で一度も恋を成就させてこなかった男には、こういう曲が丁度良い。

    それと、この曲からはどこか神秘的な雰囲気も感じるのも好きなポイントの一つだ。
    この曲に出てくる愛しい人は、ほかのピロウズのラブソングよりも掴みどころがなく、まさに天使のようにするりと飛び立って、光の中に消えてしまいそうなイメージが浮かぶ。そこに、さわお氏のたゆたうようなボーカルとメロディーが合わさって、神秘感に拍車をかけている。
    この独特の雰囲気は、ほかならぬピロウズだからこそ出せるものだと私は信じている。

    空中レジスター

    いやーーーー本当に好きだ。どうしてこんなに元気が出るんだろうか。無条件で泣けてくる。
    空中レジスターに関してはそうとしか言えない。

    この曲はメロディーが非常にシンプルで、だからこそ、とにかく真っすぐに心に入ってくる。
    決して技巧に富んだ曲が嫌いなわけではないが、心から好きだと言えるのはこういう真っすぐな音楽だ。

    歌詞の世界観はファンタジーよりな感じになっているのだが、芯の部分にはやはりピロウズらしさがあって、大人たちを手玉に取るようなトリックスター感が醸し出されている。
    ただ、一方的に翻弄しているわけではなくて、どこか危なげな雰囲気も感じられる。陰りと言ったほうが良いかもしれない。
    それがまた良い。まさに「空中レジスター」なのだ。ギュッとこぶしを握り締めて「その調子だ!負けるな!」と応援したくなる。

    やっぱり、ワードセンスが良いんだなあ。比喩的ではあるだけれどまどろっこしくなくて、メロディー同様にすーっと入ってくる。
    だからこそ、単語や文章だけでは表現できない世界観を感じられるし、感情が揺さぶられるんだと思う。
    私もそういう文章を書けるようになりたいものだ。

    POISON ROCK’N’ROLL

    この記事を書くにあたって「いったいどの曲を紹介したものか……」とかなり悩んだわけだが、POISON ROCK’N’ROLLだけは絶対に、しかも最後に紹介することだけは最初から決まっていた。

    こういうジャンジャン掻き鳴らす感じの曲は、大体最初のうちはノリノリで聴いているのだが、そのうちにやや熱が冷めて、最終的には個人的ナンバーワンではなくなる、というのが自分の中ではよくあるパターンだった。
    この曲に会うまでは。

    POISON ROCK’N’ROLLだけは、何回聴いてもいつ聴いても毎回鳥肌が立つ。今この文章を書いてる瞬間にも聴いているのだが、やっぱり鳥肌が立つ。
    粛々と流れてくるイントロとさわお氏のウィスパーボイス……からのフルスロットルのロックンロール。そして清々しいまでに毒々しいメッセージ。
    まさにPOISON ROCK’N’ROLLというタイトル通り。
    「かっこいい」というより「すこぶる気持ちいい」。
    私の心をここまでつかんで離さない曲は、未来永劫出てこないと思う。

    もちろん、ここまでに紹介してきた曲も大好きだ。それは間違いない。
    それでも、一曲だけ紹介しろと言われたのなら、多分POISON ROCK’N’ROLLと言うだろう。

    私がこの世界を去るときは、絶対にこの歌を歌いながら去りたい。
    それで「じゃあな馬鹿ども!!!!」と叫んで終わりたい。

    最後に

    やっぱりthe pillowsが好きだ。

    今回、少ない引き出しを最大限に活用して「ピロウズの何が好きなのか?」を言語化してみたが、そのおかげで、自分が間違いなくバスターズの一人であることを再確認できた。
    曲に対するイメージや感想を言葉にするのはあまり好きではなかったが、拙いながらも言葉にしてみたことで発見できたこともあったので、良い試みだったと思える。
    著作権の都合で歌詞をじっくりと紹介できなかったのだけが心残りだが、実際に曲を聴いてもらうほうが手っ取り早いので、ぜひそうしてほしい。

    あと、この記事を書いている最中に「やっぱりこの曲も紹介してえ~~~」となった曲がたくさん出てきた。

    • 確かめに行こう
    • I I think I can
    • RUSH
    • LAST DINOSAUR
    • Thank you, my twilight
    • New Animal
    • ターミナル・ヘヴンズ・ロック
    • BOYS BE LOCKSMITH
    • ムーンダスト
    • 王様になれ などなど……

    紹介したいのは山々だが、正直きりがないので今回はこれくらいにしておこうと思う。
    上記の曲は、また気が向いたら改めて取り上げよう。

    というわけで今日はこの辺で。

  • 2025日高屋最高の瞬間

    日高屋大好き!!!!

    ↓日高屋本社の場所。埼玉の生み出した奇跡である。
    https://maps.app.goo.gl/kKwDdPSM82F3GsTs5

    日高屋のことが好きだ。だから、外食選びには困らない。(けんた食堂構文)

    日高屋には数々の定食があるが、皆さんは何が好きだろうか?
    生姜焼き定食にW餃子定食、唐揚げ定食、ばくだん炒め定食などなど……魅力的なものばかりで困ってしまう。

    しかしこの度、とうとう私は日高屋における「正解」にたどり着いた。
    これだ。

    • 汁なしラーメン普通盛り
    • ライスセット飯大盛
    • メンマ単品

    つまり、自分で汁なしラーメン定食を作ってやるわけだ。
    濃い味付けの汁なしは白飯との相性が抜群。おまけにスープとザーサイがついてバランスも良い。
    完璧だ。一分の隙もない。

    おいおい、そんなの定番中の定番だろう」と言われたら、正直返す言葉がない。
    恥ずかしながら、つい最近初めてこの組み合わせを試したのだ。
    だが、後発である以上多少なりともオリジナル要素を追加している。
    それがメンマ単品だ。

    このセットが届いたら、メンマを速攻で汁なしへと投入する。

    茶色!

    あとはとにかく混ぜて、たれをメンマに絡ませる。
    このたれをまとったメンマの美味さたるや……いくらでも白飯をかきこめる。
    汁なし本体にもメンマは入っているが、如何せん量が少なく物足りない。
    だから、メンマを追加で頼む必要があったんですね。

    それと、ライスはぜひ大盛で頼んでほしい。普通盛りでは確実に足りなくなる。
    汁なしのほうを大盛にするかどうかは、そのときの腹の様子と相談しよう。

    メンマが十分に仕上がったら、後はひたすら食べる。
    汁なし→白飯→スープ。汁なし→白飯→スープ。汁なし→白飯→スープ……
    完璧な三角食い。バミューダトライアングル。
    それでもって、時々ザーサイをつまんでやれば、気分は上々だ。

    あれ~? 温玉を使ってないじゃないか?
    と思ったあなた。そう急がないでほしい。

    今回、汁なしラーメンに温玉は投入しない。
    このセットにおける汁なしラーメンには、ごはんのおかずとしての役割を全うしてもらわなくてはならない。
    ゆえに温玉を混ぜて塩味を薄めるのは悪手なのだ。

    では、どうするか?
    これです……。

    ご飯粒が汚くて申し訳ない

    ある程度白飯を食べ進めたら、そこに温玉を乗せてしょうゆを垂らす。卵かけご飯だ。
    汁なしラーメンのパンチが効いているからこそ、終盤で食べるこの卵かけご飯が最高に沁みる。

    最高だ……これ以上何も必要ない。
    卵かけご飯をかきこみ、汁なしラーメンもかきこんだら、最後にちょっとだけ残しておいたスープを流し込んでごちそうさま。

    以上、2025日高屋最高の瞬間でした。ご興味があればぜひこのセットをお試しあれ。

  • 北海道&東日本パス販売するじゃねえか!!!

    https://news.yahoo.co.jp/articles/dc50c1865ffe13867ea0056c8cab59914974e37f

    誰だよ北海道&東日本パスが3月で終売するって言った奴は出てこいよ!

    何はともあれ、例年通り(値段は上がったけど)販売されたようで良かった。
    筆者は青春18きっぷは使ったことがあるのだがこちらは未経験だったので、自分が使う前に終売してしまうんじゃないかと内心ひやひやしていた。

    知らない方のために説明しておくと、このフリーパスは

    • JR北海道・JR東日本・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・北越急行の各路線およびBRTで、普通列車の普通車自由席が連続した7日間で乗り放題
    • 特定特急券を別に買えば北海道新幹線(新函館北斗~新青森間)の空いている席も利用可能

    という感じで、ようは「普通列車で関東以北移動し放題!」なのである。
    もっと正確な情報が知りたい方はJRの公式からご確認を。

    https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Otoku/007138

    青春18きっぷと違って東日本と北海道でしか使えないのだが、それを加味してもだいぶお得なフリーパスである。
    というか、青春18きっぷの仕様が変わった影響で、東北や北海道を目指すならこっち一択なのではないかと思う。
    青春18きっぷは何が変わったのかというと

    • 期間内の好きな5日間で使えた→期間内の連続する3日間or5日間でしか使えない
    • 複数人で使えた(5回分を5人で分けて使うなど)→複数人利用は不可となった

    こんな感じで、単刀直入に言うと使い勝手が悪くなった。
    まあ、3日間用は値段割増だが「毎回5日間使いきれないんだよねえ」という人にはちょうど良さそう(筆者がまさにそう)なので、一概に悪いとは言えないのかもしれない。
    ……けど、まあ北海道&東日本パスを買うかな。

    普通列車だけを乗り継ぐ旅は、時間が無駄にある限界独身男性にはちょうど良い暇つぶしになる。
    夏は暑いので正直あんまり外出したくないのだが、この機会を逃して本当に終売になってしまったら目も当てられないので、予定を組んでおこうかな。

    ちなみに、サムネは筆者が青春18きっぷを使って京都に行ったときに撮った、とあるトンネルの写真である。
    知っている人は知っているかもしれない。

    それではこの辺で。

  • こういう幸せで満足していこう

    無課金でだらだらやってるポケポケだが、妙に引きが良い。
    シノマス(つい最近サ終した)に2万くらいつぎ込んでも紫は引けなかったのに。

    こういうちょっとした幸せで満足できる人間でいたいものだ。

    ちなみに、本当は今日the pillowsの記事を上げるつもりだったが、著作権の関係で歌詞を紹介できないことに今更気がついて延期となった。
    (最初に書いたluckyを紹介する記事もこっそり修正している)

    ま、仕方ない。いくらでもやりようはあるさ。
    だから決して、JASRACに怒ったりしてはいけないよ。

  • REBROADCAST

    先日の記事

    ここで私は

    でも、きっとまた私はもり中華を食べる。

    と書いた。

    この言葉を、嘘にしたくない。

    うんめえぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    かの有名な漫画『ラーメン発見伝』では、つけ麺の主役は麺だと述べられていたが、
    もり中華に関しては私はそう思わない。
    サラダにおいて野菜がドレッシングを食べるための媒体に過ぎないように、
    もり中華における麵はしょっぱうま汁を口に運ぶための橋渡しに過ぎないのだ。
    この具だくさんのつけ汁を見れば、それが真実だと分かるはずだ。

    ちなみに、もしちゃん系らーめんでもり中華を頼むなら、普通に普通盛りを頼むことをおすすめする。
    店によるところは当然あるが、大体の場合で大盛りだと上の写真くらい出てくると思われるので、かなりの苦戦を強いられるだろう。
    というか、普通盛りでもかなりの量があり、人によっては食べきれない可能性が十分にある。

    満腹中枢がイカれていないなら、普通盛りにしておこう。

  • 今日の一曲:Error(FACT)

    今日の一曲はこちら。

    FACT – Error

    私がFACTに出会ったのは中学生の頃、TUTAYAでのこと。
    「最近話題のバンド!」みたいなポップと共に並ぶ、能面がでかでかと描かれたCDジャケット。
    そのビジュアルのインパクトに惹かれた私は、CDを借りずに家に帰ってYoutubeで曲を検索した。
    そして代表曲である「a fact of life」を聞いて、完全にノックアウトされたわけだ。

    じゃあa fact of lifeを紹介しろよ、となると思うのだが、歳を取った今の私が一番好きなのはこの「Error」なのである。
    まず聞いて(見て)ほしいのがイントロ。
    ドラムを皮切りに堰を切ったように流れ出るギターリフが、0-100でテンションをぶち上げてくる。
    ここはMVも見逃せなくて、直前に一瞬真っ暗になってから、曲の始まりと共にオレンジのバックライトが一斉に再点灯するという演出が最高にシビれる。

    これ以降はもうノンストップでラストまで駆け抜けていくのだが、他のFACTの曲と比べても、なんだかこの曲は特に疾走感が感じられるのだ。
    音が畳みかけてくる感が強いと言うべきなのかなんなのか……。
    うまく言語化できないのだが、まあとにかく好きだ。

    ちなみに、去年10年の時を経てFACTが復活したらしく、今年にはライブツアーもやるらしい。
    超追っかけてるバンドというわけではないのだが、青春の1ページであったことは確かなので非常にうれしく思う。

    というわけで今日はこの辺で。

  • 後悔先に立たず

    残業終わりの帰り道、欲望に逆らえず以下を食らう。
    ・ちゃん系ラーメンのもり中華大盛
    ・無料の白飯2杯
    ※食べることに必死だったので写真は撮っていない

    私は太ったオタクなので、例に漏れずつけ麺が好きだ。
    特に、塩味が強くてつけ汁がしゃばしゃばしたものが大好物だ。
    ちゃん系のもり中華は、そんな私のために用意されたつけ麺だと言えるだろう。

    我を忘れて掃除機のように麺をすすり、チャーシューと刻み野菜をおかずに白飯をかきこむ。
    気がつけば、目の前のどんぶりは空っぽになっていた。

    「ああ、満足だ」と思ったのも束の間、ようやく異常事態を検知した満腹中枢が遅すぎるアラートを発する。
    非常識なほどに膨れ上がった腹の奥底から、「吐きそうです!!!!」という叫び声が聞こえてくる。
    そして次から次へと後悔の念が胸に浮かび上がってくる。
    「また健康診断でE判定を食らいたいのか?」
    「もう23時回ってるんですけど?」
    「スーパーで適当な半額弁当を買えばよかったのでは?」

    後悔先に立たず。
    でも、きっとまた私はもり中華を食べる。

  • 今日の一曲:Lucky(Lucie,Too)

    好きなこと書いていいらしいので、お気に入りの曲(主に邦ロック)を紹介していこうと思う。
    今日の一曲はこちら。

    Lucie,Too – Lucky
    [html]<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/gHsUaS9r5R8?si=uWhGu9b2AimD5xec” title=”YouTube video player” frameborder=”0″ allow=”accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share” referrerpolicy=”strict-origin-when-cross-origin” allowfullscreen></iframe>[/html]

    Spotifyのおすすめ機能で流れてきて聴いてみると、私の好みドストライクで「良いね……」となり、そのままお気に入りへ。
    (Spotifyのおすすめ機能はなかなかの精度?を誇っていると思う)
    ポップで疾走感溢れるメロディーと、耳にすーーっと入ってくるボーカルの声質が相まって、思わずスキップしたくなるような一曲になっている。歌詞もなかなかにユニークで非常に可愛らしい。

    ……と書くとポップさばかりが目立つように思えるが、芯にはしっかりと”ロック”を感じられる。
    こういう「かわいいかっこいい」ロックが、大好きだ。
    これをご覧の方も、興味があればぜひ聴いてみてほしい。

    ちなみにプロフにも書いているthe pillowsについては、別の機会にまたじっくり話をしようと思っている。
    ので、今日はこんなところで。