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  • 2026年3月のハイライト

    四月に入ってようやく春が来たと思ったらなんかもう梅雨なんですが。舐めてんのか。

    暇で仕方なかったので、目的もなく赤羽にいってぶらついたときに撮った、赤羽団地からの風景。
    赤羽団地は雰囲気が良かった。ほかの団地よりも明るいというか、白いというか。

    こちらは柴又に行ったときの写真。柴又MAD見て行きたくなったので。
    男はつらいよでも有名だが、見たことがないのでコメントができない。

    「アイカツ! 10th STORY 未来へのSTARWAY」の3rd上映を見に行った際にもらった入場者特典。
    「ソレイユとのサイン会に参加できるチケット(使用済み)」という、ユニークなアイテム。「あの世界では、ソレイユファンがこれを持って3人に会いに行っているわけだ」と妄想すると、なかなか感慨深い。

    未来へのSTARWAYへは、私、10zen、ゼットンふみやのアイカツ無印完走組と、アイカツ無印未視聴のinukai(なぜかスターズは見ている)の4人で見に行った。

    上映後、inukai君が「これは就活の映画だ」と言っていたのが印象的だった。そうだ、これは新しい一歩を踏み出す映画だ。これまでもたゆまぬ努力で走り続けてきた彼女たちが、さらに先へと進む姿を見送る時間なのだ。

    だから、とても暖かく前向きな気持ちになれるはずなのだが、シアターを出てきた私たちの足取りはどこか重く、浮かない顔をしている。

    彼女たちの姿が、まぶしすぎる。もうすっかり三ノ輪ヒカリになる。「まぶし……」
    大人になって心身ともに成長し続ける彼女たち。一方で、この10年何をしてきたのかさっぱりわからない私たち。スラムダンクを見たことはないのだが「俺はなんて無駄な時間を」の1コマが頭に浮かぶ。

    刺さるなあ。私だけじゃなく全員に刺さっていた。私はこの映画2回目なのだが、初回はその内容が衝撃的過ぎてそっちに気持ちを持っていかれていて、ここまで感傷的な気持ちになる余裕がなかった。その意味では、今回のほうがきつかったかもしれない。

    しかしながら、こんなふうに腐るのは、もう辞めたいとも思う。
    劇中でもいちごちゃんが言っていた「私たちじゃなく、みんなも頑張ってきたんだよ」と。思い返せばぱっとしない人生だと自分では思うが、それでも確かな足跡であることには間違いない。そういえば、ピロウズの曲にもそんな歌詞があったな。