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  • 映画見てホテル泊まって水族館行ってきた:Day2

    翌朝、なんやかんやで7時前に起床。正直眠気は半端なかったが、
    「ビュッフェ食いてえ!!」
    という食欲が勝った。

    ピックのセンスは皆無だが、そんなことはどうでもいい。私は貪りに来たのだ。

    ドーミーインはどこも朝食ビュッフェをやっているが、店舗ごとに異なるご当地逸品料理を提供している。
    小伝馬町では、画像左下のマグロとサーモンの海鮮丼、そして中央の肉豆腐が食べられる。
    海鮮丼はオーソドックスに美味しかった。ゴロゴロとしたマグロのぶつ切りと、いくらと和えられたサーモンを一気にかき込んだらバッチグー!
    肉豆腐も安定した美味しさだったが、見た目のわりにかなりオイリーだったので、豆腐の割合を大目で取るのが正解だった。
    あと右にあるきのこの味噌汁が最高。やっぱ味噌だよ味噌!

    平日の朝からこんなに贅沢な食事をとっていいんですか……?
    いいんです。
    しかもビュッフェということは、おかわりだってしてもいいんだ。おいおい、無限海鮮丼編の始まりじゃないか。

    ……とはなりませんでした。はい、上の料理全部食べたら腹パンでした。
    流石にそれでは情けなさ過ぎるので、パンとエビフライ、ポテト、冷静コーンスープ、それから果物を少々追加した。久しぶりに梨を食べたが、やっぱり果物でいっちゃん美味いわ。

    ドーミーインをチェックアウトし、いざサンシャイン水族館へ

    11時前にドーミーインをチェックアウト。その足で池袋へと向かう。
    目指すはサンシャイン水族館。土日祝日やお盆休みの期間は事前予約しないと入れないが、平日なら受付でチケットが買える。そのうえ値段も安い。夏季休暇をずらした甲斐があった。

    思った通り、サンシャイン水族館の「室内は」涼しかった。水槽内を自由に泳ぎ回る魚群、はたまた漂うだけのクラゲなどを見ながら、薄暗い空間で涼むのも良いものだ。

    屋外展示は灼熱だった。死ぬかと思った。ほかにも客が何人かいたが、よく耐えてるなと思ったほどだった。ペンギンとかペリカンは可愛かったけども。

    撮った写真をいくつか挙げておこう。ラインナップについての文句は聞かない。

    それと、サンシャイン水族館によったついでにポケモンセンターも見てきた。

    水族館もそこそこ人はいたが、ポケモンセンターはもっと人で溢れていた。平日だろうと関係ないようだ。

    有意義な休日を過ごすことが心身の健康につながる

    というわけで、16日、17日と外で自由に過ごしてきた。

    この2日だけでかなりの出費となってしまったが、正直そんなことどうでもよくなるほどの充足感だった。
    やはり、家にこもっていては人は死んでしまう。外に出て何か新しいものと触れ合わないと、心が腐っていってしまう。
    ちょっと前までの私が完全にそれで、ブログや創作などへの熱意が完全になくなっていたのだが、無事に取り戻すことが出来た。

    今度はクラシックコンサートとかにも行ってみたい。あと、ここのメンバーを連れて美術館や博物館にも行きたいなあ。一人であーだこーだするのも好きだが、やはりキャッチボールの相手はいるに越したことはない。

    休暇はまだ続くので、残りの日は積みプラを崩したり、本を読んだりして、また別のかたちでアクティブに過ごしたいと思う。

    それではこの辺で。

  • 映画見てホテル泊まって水族館行ってきた:Day1

    遅ればせながら、9月16日から来週の月曜日までお盆休みを頂いた。(まったくお盆ではないが)
    祝日も含めたら合計11日間の休みだ。

    最初は、この長期休みを利用して、以前紹介した北海道&東日本パスを使った東北一周でもしようかと考えていた。
    が、持ち前のめんどくさがり性がここでも遺憾なく発揮されて、何日も遠出するのが急にうっとうしくなってしまいまして。
    おまけに、9月中旬なら暑さもマシになっていると思いきや、残暑があまりにも厳しいので、余計に外に出たくなくなり……
    結局、列車旅行は今回は取りやめとした。冬に行こう、冬に。

    が、この11連休に何もせず家に引きこもるというのは、もう生きているとは言えないだろう。
    そこで、ここのメンバーに相談したところ
    「映画でも見たら?」
    と、心のこもったアドバイスをもらった。
    確かに、最近まったく映画を見ていなかったので、これはいい機会かもしれない。

    あと、列車旅行で使うはずだった交通費もどうせなら使ってしまいたい。
    そこで思いついた。
    「あ、ホテル泊まって朝食バイキング食べよ」
    「あとついでに水族館行こう」

    かくして私は、16日と17日の2日間で連休らしいことを一気にやってやったのだ。

    まずは、見た映画の感想から述べていこうと思う。

    入国審査

    移住のためNYの空港に到着したカップルが、なぜか別室に連れていかれて入国の目的について厳しく審査され始める、という内容の作品。監督の実体験をベースにしているらしい。

    ネタバレになってしまうので細かいことは書けないのだが、とにかく緊張感が凄まじかった。
    状況がわからない中で激詰めされて徐々に精神が摩耗していくカップル。カップルの気持ちなどお構いなしに質問攻めを浴びせてくる捜査官。
    「その場しのぎの嘘を徹底的に問いただされたときの、胃のきりきりとした感覚」が味わいたいなら、これ以上にうってつけの映画はないだろう。
    移民という日本でもタイムリーなテーマでもあるので、一見の価値はあると思う。

    壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記

    http://www.eurospace.co.jp/works/detail.php?w_id=000900

    2023年10月7日に発生したハマスによる越境攻撃。そしてそれに対するイスラエルの報復攻撃が始まってから今日に至るまでの、パレスチナの人、そしてイスラエル側の住人の生活を取材したドキュメンタリー映画。

    あまりにも過酷な状況下で、それでも懸命に日々を生きようとするパレスチナの人々の姿も心に残ったが、それ以上に印象的だったのが、イスラエルで兵役を拒否する3人の若者の姿だった。
    イスラエルでは18歳に達したユダヤ人は兵役につかなくてはならない。しかし、パレスチナの惨状を知った劇中の3人の若者は、国に対する反抗の意思を示すために兵役を拒否する。その結果刑務所に入ることになったとしても。

    当たり前のことなのだが、いかなる国も政治的・宗教的な思想が一枚岩であることはない。そしてそれはイスラエルでも同じである、ということがよく分かった。
    若者の1人が軍に入隊する前(そして、刑務所に入る前でもある)に、駐屯所?の前で反戦デモを行うのだが、そこにイスラエル右派の男性が「お前の代わりに誰かが死んでも良いのか」と言って激しく詰め寄ってくるシーンがある。
    このワンシーンを見るだけでも、パレスチナ問題、ないしは地球上に存在する国家間・地域間の問題を解決することが、いかに困難であるかが窺い知れる。

    オアシス|ネブワース1996:DAY2 Sunday 11th August

    1996年にイギリスはネブワースで開催された、オアシスのライブの4Kデジタルリマスター作品。「映画じゃなくてライブやんけ!」と言いたくなる気持ちはわかるが、まあ許してほしい。

    オアシスのことはもちろん知っているが、激烈なファンというわけではないので有名どころしか知らない。が、このライブで演奏されたのは誰もが知ってるヒットナンバーばかりなので、ミーハーな私でも十分に楽しめた。ホワットエヴァーにワンダーウォール、ドント・ルック・バック・イン・アンガー、何よりもアンコール後のシャンペン・スーパーノヴァが最高だった。

    当時の現地の熱量や迫力を映画で感じることは出来ないだろう。しかし、それでも映画館の音響で楽しむオアシスのライブには確かな感動があった。
    やはりライブは良いね。また足繁くライブハウスに通いたくなった。ま、私が通っていたのはアイドルなんですけども。

    ライブの後はドーミーインの大浴場「伝馬の湯」ですべての疲れを取る

    9時前くらいにオアシスのライブが終わり、それから私が向かったのはこちら。

    伝馬の湯 ドーミーインPREMIUM東京小伝馬町

    https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/tokyokodenmacho

    ドーミーインというのは、大浴場と朝食ビュッフェを売りにしているビジネスホテルだ。
    で、なぜ今回そのドーミーインの小伝馬町を選んだかというと

    あの誰もが知るVtuberピーナッツ君が泊まったホテルだからなんですね。
    この動画の朝食ビュッフェが非常に調子よさそうだったので、一度行ってみたいなと思っていたのだ。
    ※余談だけども、この動画内の宿泊料金と今回払った宿泊料金があまりにも違い過ぎて目玉飛び出るかと思った。オーバーツーリズム!

    ライブ終わりにホテルに行って風呂入るって、最高に休暇って感じがしないだろうか?
    私は感じた。超ウキウキだった。

    大浴場は、流石にスーパー銭湯とか本場の温泉旅館とかと比べたら小さかったが、ビジネスホテルで入れる風呂としては十分すぎる広さだった。もちろんサウナも完備。が、私は正直サウナが得意ではないので、ちょっと入ってすぐ出てきた。

    いやしかし、足を伸ばして湯につかるというのは本当に気持ちが良い。連休中に別の銭湯に行きたくなってきた。

    そんなこんなで大浴場でも癒しのひと時も満喫し、自室に戻ってだらだらと過ごした後に就寝したのだった。

    思ったより長くなってしまったので、2日目の話は次の記事でまとめるとする。