タグ: もり中華

  • REBROADCAST

    先日の記事

    ここで私は

    でも、きっとまた私はもり中華を食べる。

    と書いた。

    この言葉を、嘘にしたくない。

    うんめえぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~

    かの有名な漫画『ラーメン発見伝』では、つけ麺の主役は麺だと述べられていたが、
    もり中華に関しては私はそう思わない。
    サラダにおいて野菜がドレッシングを食べるための媒体に過ぎないように、
    もり中華における麵はしょっぱうま汁を口に運ぶための橋渡しに過ぎないのだ。
    この具だくさんのつけ汁を見れば、それが真実だと分かるはずだ。

    ちなみに、もしちゃん系らーめんでもり中華を頼むなら、普通に普通盛りを頼むことをおすすめする。
    店によるところは当然あるが、大体の場合で大盛りだと上の写真くらい出てくると思われるので、かなりの苦戦を強いられるだろう。
    というか、普通盛りでもかなりの量があり、人によっては食べきれない可能性が十分にある。

    満腹中枢がイカれていないなら、普通盛りにしておこう。

  • 後悔先に立たず

    残業終わりの帰り道、欲望に逆らえず以下を食らう。
    ・ちゃん系ラーメンのもり中華大盛
    ・無料の白飯2杯
    ※食べることに必死だったので写真は撮っていない

    私は太ったオタクなので、例に漏れずつけ麺が好きだ。
    特に、塩味が強くてつけ汁がしゃばしゃばしたものが大好物だ。
    ちゃん系のもり中華は、そんな私のために用意されたつけ麺だと言えるだろう。

    我を忘れて掃除機のように麺をすすり、チャーシューと刻み野菜をおかずに白飯をかきこむ。
    気がつけば、目の前のどんぶりは空っぽになっていた。

    「ああ、満足だ」と思ったのも束の間、ようやく異常事態を検知した満腹中枢が遅すぎるアラートを発する。
    非常識なほどに膨れ上がった腹の奥底から、「吐きそうです!!!!」という叫び声が聞こえてくる。
    そして次から次へと後悔の念が胸に浮かび上がってくる。
    「また健康診断でE判定を食らいたいのか?」
    「もう23時回ってるんですけど?」
    「スーパーで適当な半額弁当を買えばよかったのでは?」

    後悔先に立たず。
    でも、きっとまた私はもり中華を食べる。