皿洗い、してますか?
今まで100円するかしないかのスポンジを使っていたが、ふと目に入ったスポンジを買ってみた。
と言っても200円。
そんなに期待してなかったが、思っていたよりいい感じ。
商品概要にある通り、泡立ちがいいからか継ぎ足しなしで洗える量が増えてだいぶ楽になった。
ちょっといいスポンジって、ちょっといい。おすすめ。
皿洗い、してますか?
今まで100円するかしないかのスポンジを使っていたが、ふと目に入ったスポンジを買ってみた。
と言っても200円。
そんなに期待してなかったが、思っていたよりいい感じ。
商品概要にある通り、泡立ちがいいからか継ぎ足しなしで洗える量が増えてだいぶ楽になった。
ちょっといいスポンジって、ちょっといい。おすすめ。
世の中には2種類の人間がいる
今すぐ行け
今すぐ知れ
そして行け

この半月ほどVRCをちょくちょくプレイしていた。
「一切他人と関わらず、ひたすらインバイトワールドを渡り歩く」という管理人とは全く逆のプレイスタイルで楽しんでいる。
その中で良かったワールドを3つ紹介したい。
広大なリミナルスペースを歩き回れるワールド。
筆者は回るのに1時間以上かかった。
ホラー要素がない為、心置きなく不可思議な世界に没入できるのがポイント。




青空文庫が並んでいる図書館ワールド。
無数の本を眺め、気になったものを手に取り読む、という行為をVRでできる。
言うまでもないが普通にスマホとか使ったほうが読みやすい。
が、こういう不自由を楽しむのもVRの楽しみの一つだと思う。たぶん。


読んで字のごとく、浮動小数点の精度に関するワールド。
浮動小数点数で絶対値の大きな値を扱う際に発生する誤差を身をもって体感できる。
UnityではX,Y,Z座標を浮動小数点数(float型)で管理している。
なので仕様上、原点(X,Y,Z=0)から離れれば離れるほど計算に誤差が発生する。
このワールドでは、原点から1000,10000,100000と段階的に離れていき、
誤差によってオブジェクトがどのように変化していくのかを比較することができる。
言ってしまえばUnityの仕様を説明するだけのワールドなのだが、
「こういうワールドがあってもいいんだ」と認識を改めさせられた。


先日Switch2で追加シーンが収録された『龍が如く0 誓いの場所 Director’s Cut』が発売され、話題となっている『龍が如く0』。
この機にこのゲームを推させてくれ〜〜〜〜〜
ネタバレなし
『龍が如く』シリーズのナンバリングは『8』まで出ているが、本作は『0』とついている通り時系列的に最初の物語となり、最初にプレイしても問題ない。
もちろんシリーズを知っていればさらに楽しめるが、知らなくてもプレイヤーが置いてけぼりになるような場面はないはずだ。
と、書いたものの何を言ってもネタバレになってしまうので、こればっかりはやってくれ!と言わざるを得ない。
この世の感情全てがある。だからやって……
本編中はずっとシリアスな主人公たちだが、ひとたびサブストーリーが始まると突然IQが5くらいになる。
TVプロデューサーとして業界用語を知ったかぶりしたり、女王様にSMプレイの指導したり、ムナンチョヘペトナス教に潜入したり……
戦闘では無双シリーズのように弱攻撃・強攻撃を組み合わせて戦う。
加えて特徴的なのがゲージを消費して使う大ダメージ技「ヒートアクション」。
ヒートアクションは持ってる武器や地形、場所によって出る技が変化するため、
車のドアに頭挟んだり顔に塩かけたりブランコで轢いたりする。最高。
新しい場所に行くと「あっここ知らないヒートアクションできそう!」みたいな楽しみがある。
筆者は遭遇したことがないが、Steam版にはセーブが失敗するバグがある。
さらに、このバグが発生すると所持アイテムがデバッグ用アイテムに化けたりするらしく、結構致命的。
他ハード版では発生しないようなので、どうしても回避したい場合はSteam版は避けた方が良い。
今からやるならそれこそ『Director’s Cut』が良いかもしれない。
エンドロールで唐突に続編の『極』のネタバレをされる。なんで?
しかもスキップできない。なんで?
物理的に目を瞑ろう。
やって